かなりの破壊行為を行って
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/01/17 09:38 投稿番号: [8799 / 20008]
>イスラエル側も和平交渉を欲しているので、いずれは接触を再開するものと思われます。しかし、記事も指摘しているように、「実行犯グループがパレスチナ側の治安機関の検問をすり抜けてカルニ検問所の現場に到達した」という事実は重く、この問題を曖昧にしたまま平和裏に交渉が再開されることはないでしょう。
▲どちらの責任?
>で、ここからが予想なのですが、パレスチナ自治政府に治安維持能力が欠けることを理由に、イスラエル側がガザに大規模に侵攻し、かなりの破壊行為を行って“お仕置き”が終わった段階で、お互い様ということで交渉が再開するだろうと思います。
▲治安維持能力に欠けるにしてはあまりにもお粗末・無責任な、16日のガザ南部・ラファの出来事です。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/050116/481/jrl12701161714Masked Palestinian gunmen of the Popular Front for the Liberation of Palestine (PFLP) march during an anti-Israel protest at Rafah refugee camp, southern Gaza Strip Sunday Jan. 16, 2005. The PLO Executive Committee on Sunday called on Palestinian militants to halt attacks against Israel, charging that the violence gives Israel an excuse to carry out military operations.
▲その上で、
「イスラエルがかなりの破壊行為を行って“お仕置き”が終わった段階で、お互い様ということで交渉が再開するだろうと思います」
ってかい。
これは メッセージ 8789 (poocky67 さん)への返信です.
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