やはり撤退
投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/12/13 06:17 投稿番号: [8652 / 20008]
バルグーティ、議長選から撤退(12月12日)
12日夜、マルワーン・バルグーティ夫人ファドワらはラーマッラーで記者会見を開き、バルグーティの書簡を発表した。
書簡は現在のPA指導部を厳しく批判し、18項目の要求を掲げつつも、バルグーティ本人の議長選立候補は取り下げ、アブ・マーゼン候補への支持を表明する内容。ファドワ夫人は13日、公式にバルグーティの立候補取り下げを届ける。
一方これより少し前、ガザ南部のラファハのエジプト・ガザ国境検問所付近のイスラエル軍施設に対し、武装ゲリラが大規模な攻撃を仕掛けた。イスラエル軍の負傷者は12人に上る。またアル・ジャジーラ・テレビなどは現地時間で12日の夜11時現在、4名死亡を報じている。
作戦は軍施設の地下に長い坑道を掘り、その中でゲリラが自らの身体もろとも爆発を引き起こし、続いて待ち構えていた地上のゲリラが銃撃を加えるという入念なもの。ハマースと「ファタハの鷹」が犯行声明を出した。
NBNテレビのインタビューに応じたハムダーン駐レバノン・ハマース代表によれば、「ファタハの鷹」は第一次インティファーダ(1987年〜1993年)の際に現れたグループで、最近はアル・アクサ殉教者師団の分派がこの名前を用いて攻撃を実施するようになったと言う。
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