>実態
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/01 21:32 投稿番号: [8611 / 20008]
>パウエルにとっちめられて
>ストローにもとっちめられる
@誰かさんにとっちめられるぐらいのことで逃げ出したり声が出なくなったりするようなヤワだと思うか、シャロンが?
@シャロンらの長い人生で、パレスチナに対しては不信感しか抱けない、という経験しかなかった――なにしろアラビア語と英語を平気で使い分ける奴らが相手だったのだ。
@もしそうであれば、「グーの音も出ない」状態になるときというのは、やっぱりアレだ、「え、お前らにそんなことが出来るのかよ〜、超びっくり〜」みたいなときだ。
@自分は信じていないがパレスチナにも実はあるかもしれない「現実的妥協」なんてものを見せつけられれば、「グーの音も出ない」というか、少なくとも、「ほら見たことか」というような思いは大きく後退するだろう。
@それだけ不信感の塊になっていても、現実問題としては、いったんは様子を見てやる必要があることぐらいはわかっていて、感情をコントロールするぐらいのこともできる――そのあたりが、パレスチナとイスラエルの情緒的なレベルでの違いなのかも。
@シャロンは・・・
1)ただの老衰
2)もうすぐハヌカ祭なんだがこういう時の孫・ひ孫はとりわけ可愛くてしょうがない
3)アラファトがくたばったので前ほどテンションを保たなくても時間が解決するだろうと少し安心しちゃってる
4)上の3つはパウエルもストローもどうってことないと思ってるから??
@それこそ、ま、どうでもいいか。
@アラファトの死は誰にとってよりもまずパレスチナ人たちにとって、次へ進むことができるはず、というチャンスだと思う。今のステージは、その意味で「様子見」の空白期なんだろう。
この機会に、彼らは何を選択していくのだろうか。
これは メッセージ 8610 (yohanejp さん)への返信です.
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