>>イスラムのせい
投稿者: kokunan678 投稿日時: 2004/11/19 10:16 投稿番号: [8534 / 20008]
エジプトにしろパレスチナにしろ、シリアにしろ仲良くそろって独裁国家。民主主義国家と違って独裁国家は国民の利益よりも独裁者個人の利益が最優先なわけだら国民が豊かになれるわけがない。また国家の発展には教育が不可欠だがしかも独裁者にとって教育とは天敵。国民のレベルが向上すれば自分の足元も危うくなるということで教育には余り力を入れない(入れたとしても「独裁者マンセー」や「われわれが貧しいのは〜のせいだから叩き潰さなければならない」といった洗脳教育)。国民はバカなほうが都合はよい。参考にアラブの識字率を見てほしい(ヨルダン、イスラエル以外は低すぎる。石油成金国家も低すぎ)
>それに、宗教や国民性に根源を求めるのは極めて危険。
確かにすべてをイスラームのせいにするとはあまりにも危険な発想。そこにいるヨハネやトーリスガリ、歴史修正主義者といった知能が著しく低い連中と同じ。「イスラーム=危険・野蛮」という発想は「ユダヤ=陰謀」と同じくらい危険なものだ。イスラームにキチガイがいることは確かだが一部の狂ったキチガイ連中だけで全体を判断することは禁物。
>>「アメリカが悪い〜」でも「イスラエルのせいだ〜」でもない!!
これは同意。アラブに腹が立つことのひとつは何でもかんでも責任転嫁すること。言論の自由がないとはいえアラブメディアは醜いの醜いの。そして巷にあふれる書籍も「ユダヤの陰謀論」とか「我々が貧しいのはアメリカの陰謀」、「終末論」といった類の低レベルな本ばかり。これではいつまでたってもだめだろう。イスラーム全盛期はあれほど輝き、学問、科学も非常に発達していたのにどうしたのだろうか?
これは メッセージ 8532 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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