醜いパレスチナ
投稿者: ack27400 投稿日時: 2004/11/14 16:46 投稿番号: [8497 / 20008]
アラファト氏の財産どこに?=一部は散在か−パレスチナ
【エルサレム14日時事】アラファト・パレスチナ自治政府議長の死去に絡み、アラファト氏が保有・管理していた「巨額財産」の行方に注目が集まっている。スーハ夫人と議長側近ら自治政府側との最終局面でのもめ事は、アラファト氏の財産が原因になったとの憶測も流れている。
米経済誌フォーブスは2003年、長者番付の「王族・独裁者」部門でアラファト氏を6位に位置付け、少なくとも3億ドル(約320億円)の評価資産があると報じた。
パレスチナ解放機構(PLO)関係者は米メディアに対し、1990年のイラク軍のクウェート侵攻後にアラファト氏がフセイン・イラク大統領(当時)支持に回った後、フセイン氏から1億5000万ドル(約160億円)が渡ったと証言している。さらに、湾岸諸国から解放闘争名目の資金が流れ込んだほか、PLOは海外の航空会社やプランテーション、携帯電話会社などに投資してきたといわれる。
この関係者によれば、アラファト氏は側近の支持を得るため複数の側近名義で銀行口座を開設。資金を分散させてきたため、同氏しか資金の全体像は把握できないとみられる。イスラエルの専門家は「アラファト氏の死去とともに巨額資産の約20%は失われるだろう」と語っている。
(時事通信) - 11月14日15時1分更新
要はアラファト批判を行えなかった
パレスチナ自治政府の臆病さのツケが
こういう醜い結果を招いた。
スーハはパレスチナのアニータ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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