失望は美化していたからであって、
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/11/12 01:35 投稿番号: [8458 / 20008]
>私も全く同感です。
>ニュースで「世界第9位の個人資産」と
報じられていたのを最初に聞いた時は
あまりにショッキングで絶句しました。
>一説では約5000億円とか約42億ドルだとか。
「抵抗運動のシンボル」「解放運動の戦士から平和の闘士になった男」というような、オスロ時代に出来た「神話」を信じていた人にはショックでしょうね。
でも、しばらく前から言われていたことですよ。。。
>アラファトは自治政府の資金を全て
自身の個人口座に振り込ませていたらしい。
>海外からの資金援助も全て
>アラファトの懐に転がりこんだ訳です。
これは、オスロ時代に米やイスラエルの黙認の元に作られたシステムで、アラファトが和平に反対する連中を懐柔するために、カネを自由に使うことを黙認していたらしい。
「神話」を剥ぎ取って冷静に判断すれば、
アラファトは間違いが多かったし、「建国の父」にもなれなかった。
でも、少なくとも「民族の父」ではあったと思います。
彼の「子」、つまり次代のパレスチナ人が、建国に成功できるように祈っています。
これは メッセージ 8454 (ack27400 さん)への返信です.
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