自分の勝ちじゃなきゃイヤなだけ
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/30 19:31 投稿番号: [8290 / 20008]
ビンラーディン、「9・11テロ」初めて認める
【カイロ=岡本道郎】カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」は29日午後10時(カイロ時間、日本時間30日午前5時)、国際テロ組織「アル・カーイダ」指導者ウサマ・ビンラーディンが米国民向けメッセージを演説したとするビデオ映像を放映した。
この中で、ビンラーディンは、2001年9月11日の米同時テロを自ら指令したことを初めて直接認めた上で、さらに「起きたことが繰り返される理由はなおある」として新たな対米テロも警告した。
ビデオ放映は、米大統領選の4日前というタイミング。しかも、ビンラーディンは、米国民に直接呼びかける形で、「あなたたちの安全を握るのは、(共和党候補)ブッシュ(大統領)でも(民主党候補)ケリー(上院議員)でも、アル・カーイダでもない。あなたたち自身なのだ」と述べるなど、大統領選の結果に影響を与えようとの意図が明確に表れている。
ビンラーディンは、同時テロについて、「我々が米国を攻撃したのは、自由を敵視するからではなく、我々の自由を取り戻すためだ」と実行理由を主張。航空機を高層ビルに突入させる空前の手法を取ったことについて、1982年のイスラエルのレバノン侵攻の際、イスラエル軍機が高層ビルを多数破壊したのを見て、「米国の高層ビルを同じように破壊、同じ苦しみを味わわせてやろうと思った」と述べた。
さらに、ビンラーディンは、実行犯グループのリーダー、ムハンマド・アター容疑者との間で「全作戦を20分以内に遂行する」ことで了解ができていたと言及した上で、「ブッシュ政権は事態を感知するまでに時間がかかり、我々は必要な時間の3倍の時間を手にした」と指摘。
「(あの段階で)最高指導者が5万人もの人々を二つの高層ビルに残しているとは思いも寄らなかった」とも述べ、ブッシュ政権の当日の対応のまずさをことさらに強調した。
同テレビはビデオテープを29日に入手したとしているが、入手経路は明らかにしていない。撮影日時も不明。
(2004/10/30/14:07 読売新聞 無断転載禁止)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20041030i103.htm
>航空機を高層ビルに突入させる空前の手法を取ったことについて、1982年のイスラエルのレバノン侵攻の際、イスラエル軍機が高層ビルを多数破壊したのを見て、「米国の高層ビルを同じように破壊、同じ苦しみを味わわせてやろうと思った」と述べた。
@このテロリストが、心底、レバノン侵攻でビルが破壊されたときの「同じ苦しみ」を、現地の、しかも巻き添えになった庶民たちと同じように、感じたり、共有しているとはとても思えない。
@大金持ちに生まれアラブ社会ではプレイボーイ(だった)とされるビンラディンにような男にとって、自分からもっとも遠いところから順に、他者が勝利するということ自体が、我慢ならないだけなのではないか。
@アメリカを憎むのも、彼の人生の間中ずっと、アメリカが「No.1」の覇権国で、途中コケたり、「西と東」に拮抗しているかに見えた時期もあったが、20世紀が終わろうというのにイスラムは凋落が進むばかりだというのに、アメリカはとうとう「唯一の覇権国」になってしまったからに過ぎまい。
@強い者ならば、誰であれどんな国であれ、憎む──我が儘放題に育ち、欲しいモノはなんでも手に入るような育ちをしてくると、妬みというのも人一倍大きかろうと、想像できなくはない。
@というか、「自分の勝ちじゃなきゃ何だってイヤ」というのがイスラム教徒どもの本質なだけなんだろうな。だから、アメリカやユダヤだけじゃなく、同じ国の中でイスラムがイスラムに自爆テロを仕掛けたりもするわけである。
@コーランにあるかないかとは無関係に、実際に「聖戦」てな雄叫びで爆発できちゃうようなヤツを洗脳できるというのも、「自分の勝ちじゃなかヤダヤダ病」がホントに巣食っているからこそだ。
【カイロ=岡本道郎】カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」は29日午後10時(カイロ時間、日本時間30日午前5時)、国際テロ組織「アル・カーイダ」指導者ウサマ・ビンラーディンが米国民向けメッセージを演説したとするビデオ映像を放映した。
この中で、ビンラーディンは、2001年9月11日の米同時テロを自ら指令したことを初めて直接認めた上で、さらに「起きたことが繰り返される理由はなおある」として新たな対米テロも警告した。
ビデオ放映は、米大統領選の4日前というタイミング。しかも、ビンラーディンは、米国民に直接呼びかける形で、「あなたたちの安全を握るのは、(共和党候補)ブッシュ(大統領)でも(民主党候補)ケリー(上院議員)でも、アル・カーイダでもない。あなたたち自身なのだ」と述べるなど、大統領選の結果に影響を与えようとの意図が明確に表れている。
ビンラーディンは、同時テロについて、「我々が米国を攻撃したのは、自由を敵視するからではなく、我々の自由を取り戻すためだ」と実行理由を主張。航空機を高層ビルに突入させる空前の手法を取ったことについて、1982年のイスラエルのレバノン侵攻の際、イスラエル軍機が高層ビルを多数破壊したのを見て、「米国の高層ビルを同じように破壊、同じ苦しみを味わわせてやろうと思った」と述べた。
さらに、ビンラーディンは、実行犯グループのリーダー、ムハンマド・アター容疑者との間で「全作戦を20分以内に遂行する」ことで了解ができていたと言及した上で、「ブッシュ政権は事態を感知するまでに時間がかかり、我々は必要な時間の3倍の時間を手にした」と指摘。
「(あの段階で)最高指導者が5万人もの人々を二つの高層ビルに残しているとは思いも寄らなかった」とも述べ、ブッシュ政権の当日の対応のまずさをことさらに強調した。
同テレビはビデオテープを29日に入手したとしているが、入手経路は明らかにしていない。撮影日時も不明。
(2004/10/30/14:07 読売新聞 無断転載禁止)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20041030i103.htm
>航空機を高層ビルに突入させる空前の手法を取ったことについて、1982年のイスラエルのレバノン侵攻の際、イスラエル軍機が高層ビルを多数破壊したのを見て、「米国の高層ビルを同じように破壊、同じ苦しみを味わわせてやろうと思った」と述べた。
@このテロリストが、心底、レバノン侵攻でビルが破壊されたときの「同じ苦しみ」を、現地の、しかも巻き添えになった庶民たちと同じように、感じたり、共有しているとはとても思えない。
@大金持ちに生まれアラブ社会ではプレイボーイ(だった)とされるビンラディンにような男にとって、自分からもっとも遠いところから順に、他者が勝利するということ自体が、我慢ならないだけなのではないか。
@アメリカを憎むのも、彼の人生の間中ずっと、アメリカが「No.1」の覇権国で、途中コケたり、「西と東」に拮抗しているかに見えた時期もあったが、20世紀が終わろうというのにイスラムは凋落が進むばかりだというのに、アメリカはとうとう「唯一の覇権国」になってしまったからに過ぎまい。
@強い者ならば、誰であれどんな国であれ、憎む──我が儘放題に育ち、欲しいモノはなんでも手に入るような育ちをしてくると、妬みというのも人一倍大きかろうと、想像できなくはない。
@というか、「自分の勝ちじゃなきゃ何だってイヤ」というのがイスラム教徒どもの本質なだけなんだろうな。だから、アメリカやユダヤだけじゃなく、同じ国の中でイスラムがイスラムに自爆テロを仕掛けたりもするわけである。
@コーランにあるかないかとは無関係に、実際に「聖戦」てな雄叫びで爆発できちゃうようなヤツを洗脳できるというのも、「自分の勝ちじゃなかヤダヤダ病」がホントに巣食っているからこそだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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