アブさん
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/23 18:10 投稿番号: [8144 / 20008]
>1. 世界観の問題(ユートピア願望は持っていない)
そうですね、西洋的なユートピア願望は多分ないでしょう。しかし、世界をイスラームで支配したいという思想、願望はありそうですね。もしそれが、良い意味での支配であるならば、どうでしょうか?
世界人類を日本の一家族に例えます。国連、EU、米国が一家を支える稼ぎ頭の父親。そして、家庭生活全般に渡って世話をする母親はイスラーム世界。そういった感じの家庭を造ることができれば、うまくいきませんか?家庭を母親に支配させて、父親は財布をガッチリ握って母親に意見を言う。そんな感じです。
その中心的な関係が、パレスチナと米国の関係です。その関係を維持し、調整、補強するためには、国連、日本、NGOが関わっていく必要があるでしょう。ちょっと抽象的で分かりずらいかもしれませんね。ぜひ ご意見お願いします。
>2. 自然環境の制約(水資源に乏しい西岸・ガザが独立国家としてやっていくのは不可能)
>3. 強者(イスラエル)側が妥協しない限り解決はない=パレスチナ紛争は根本的に土地をめぐる紛争だから、パレスチナ側をどう説得しても、イスラエル側が土地接収や入植活動を続ける限りは紛争は続く、と考えているからです。
だからこその提案です。パレスチナが米国が手を握り、イラク治安に功績をあげ、イスラーム世界の安定を目指し、確実に結果を出すならば、世界中から投資と資金を引っ張ってくることができます。黒海からの水道事業などは簡単にできるのではありませんか?
パレスチナと米国が手を握り、パレスチナが米国の重要なパートナーとなれば、米国はイスラエルパレスチナ両者の間で、公正に強力に介入せざるを得なくなります。違いますか?米国にとって両者は重要な国ですからね、この関係を調節しようと言うのは当然の流れです。
イスラエルにとっては米国との関係は生命線です。その生命線を崩さないためには、米国の介入に協力せざるを得なくなります。そうなると水資源の公正な分配や、イスラエル側の土地接収、入植活動の停止は、実現されると考えます。
イスラエルを説得できるのは、米国しかありません。パレスチナが米国と手を握り、世界政府樹立(イスラーム世界の安定)に邁進して行くならば、パレスチナ和平は後からついてきます。
>イスラエル軍撤退後のガザが占領下よりも悲惨な状況に陥る可能性は大きい。
世界政府樹立(イスラーム世界の安定)に邁進して行くならば、状況は全然変わりますよ。
>どのイデオロギーも人類を幸福には出来なかったし、今後も出来ないと思っています。
私もノンポリです。イデオロギーがどうのこうのではなく、どんな政治システムを作るかが最も大きな問題だと思います。悲観的に考えれば、いくらでも悲観的になります。完璧に人類を幸福にする政治システムは絶対にできないでしょう。でも皆で考え、実験を繰り返すことによって少しずつ近づくことはできると思いますよ。そのために、世界国家モデルを提案しているのです。
>人間の尊厳は信じています。イデオロギーから離れても、人間は尊厳を持って生きることが出来るし、生きねばならない。 ともかく、小生自身はそう考えているので、紛争当事者に対して和平提案をしようとは思いません。
紛争当事者に対して和平提案をすることが、相手の尊厳を傷つけるということですか?
アブさん。アブさんと呼んでもいいですか?アブさん。それは言い訳っぽいですよ。アブさんが和平提案をしようとは思わないのは、自信のある提案が浮かばないからではありませんか?例え、人間の尊厳が少し傷付いたとしても、その代わり、大きな夢や希望を得られるならば、それを埋めて余りあるものだと思いますよ。
イスラエル軍にやり放題の現状事態に比較するならば、小さいものだと思いますが?まあそれは、相手の問題ですから、小さくても拒否しないとも限りませんが。
前々から、薄々気づいていたのですが、私の提案は和平提案ではないですね。
パレスチナの新しい道の提案と言っていいかもしれません。
>特に、この提案で世界が変わることはない、と了解した上で、それでも提案するべきだとお考えなのだから。
ちょっと違います。もしかして世界を変えることができるかもしれない。できない可能性は高いが、できる可能性もある。という提案です。
ぜひ 反論をお願いします。
そうですね、西洋的なユートピア願望は多分ないでしょう。しかし、世界をイスラームで支配したいという思想、願望はありそうですね。もしそれが、良い意味での支配であるならば、どうでしょうか?
世界人類を日本の一家族に例えます。国連、EU、米国が一家を支える稼ぎ頭の父親。そして、家庭生活全般に渡って世話をする母親はイスラーム世界。そういった感じの家庭を造ることができれば、うまくいきませんか?家庭を母親に支配させて、父親は財布をガッチリ握って母親に意見を言う。そんな感じです。
その中心的な関係が、パレスチナと米国の関係です。その関係を維持し、調整、補強するためには、国連、日本、NGOが関わっていく必要があるでしょう。ちょっと抽象的で分かりずらいかもしれませんね。ぜひ ご意見お願いします。
>2. 自然環境の制約(水資源に乏しい西岸・ガザが独立国家としてやっていくのは不可能)
>3. 強者(イスラエル)側が妥協しない限り解決はない=パレスチナ紛争は根本的に土地をめぐる紛争だから、パレスチナ側をどう説得しても、イスラエル側が土地接収や入植活動を続ける限りは紛争は続く、と考えているからです。
だからこその提案です。パレスチナが米国が手を握り、イラク治安に功績をあげ、イスラーム世界の安定を目指し、確実に結果を出すならば、世界中から投資と資金を引っ張ってくることができます。黒海からの水道事業などは簡単にできるのではありませんか?
パレスチナと米国が手を握り、パレスチナが米国の重要なパートナーとなれば、米国はイスラエルパレスチナ両者の間で、公正に強力に介入せざるを得なくなります。違いますか?米国にとって両者は重要な国ですからね、この関係を調節しようと言うのは当然の流れです。
イスラエルにとっては米国との関係は生命線です。その生命線を崩さないためには、米国の介入に協力せざるを得なくなります。そうなると水資源の公正な分配や、イスラエル側の土地接収、入植活動の停止は、実現されると考えます。
イスラエルを説得できるのは、米国しかありません。パレスチナが米国と手を握り、世界政府樹立(イスラーム世界の安定)に邁進して行くならば、パレスチナ和平は後からついてきます。
>イスラエル軍撤退後のガザが占領下よりも悲惨な状況に陥る可能性は大きい。
世界政府樹立(イスラーム世界の安定)に邁進して行くならば、状況は全然変わりますよ。
>どのイデオロギーも人類を幸福には出来なかったし、今後も出来ないと思っています。
私もノンポリです。イデオロギーがどうのこうのではなく、どんな政治システムを作るかが最も大きな問題だと思います。悲観的に考えれば、いくらでも悲観的になります。完璧に人類を幸福にする政治システムは絶対にできないでしょう。でも皆で考え、実験を繰り返すことによって少しずつ近づくことはできると思いますよ。そのために、世界国家モデルを提案しているのです。
>人間の尊厳は信じています。イデオロギーから離れても、人間は尊厳を持って生きることが出来るし、生きねばならない。 ともかく、小生自身はそう考えているので、紛争当事者に対して和平提案をしようとは思いません。
紛争当事者に対して和平提案をすることが、相手の尊厳を傷つけるということですか?
アブさん。アブさんと呼んでもいいですか?アブさん。それは言い訳っぽいですよ。アブさんが和平提案をしようとは思わないのは、自信のある提案が浮かばないからではありませんか?例え、人間の尊厳が少し傷付いたとしても、その代わり、大きな夢や希望を得られるならば、それを埋めて余りあるものだと思いますよ。
イスラエル軍にやり放題の現状事態に比較するならば、小さいものだと思いますが?まあそれは、相手の問題ですから、小さくても拒否しないとも限りませんが。
前々から、薄々気づいていたのですが、私の提案は和平提案ではないですね。
パレスチナの新しい道の提案と言っていいかもしれません。
>特に、この提案で世界が変わることはない、と了解した上で、それでも提案するべきだとお考えなのだから。
ちょっと違います。もしかして世界を変えることができるかもしれない。できない可能性は高いが、できる可能性もある。という提案です。
ぜひ 反論をお願いします。
これは メッセージ 8140 (abutouma さん)への返信です.
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