おじんさん
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/21 19:17 投稿番号: [8099 / 20008]
>>一、アブ・マーゼン氏がこの提案に乗る気になること。
アブ・マーゼン氏ではなくダハラーン氏です。勘違いしていました。失礼
>▲ちょっと出張いておりました。
ご苦労様です
>けど、問題があります。それはイスラム社会という文化です。
>が初めて反ユダヤ闘争にイスラム教を用いて以来、特にコーランの教えは絶大です。
>イスラエル寄りのアラブ人の拷問と殺人を奨励したのです。
悲しいかな、その慣例がパレスチナでは現在も続いていると思っています。
>この慣例をどうなくしていくか、宗教絡みであるだけに非常な重みとなっています
簡単に言ってしまえば、反ユダヤという意識ですね。反ユダヤという意識はシオニズムが作り出したものですよね。理屈で言うならば、シオニズムで受けた被害を別の形で埋めることができれば、解決するはずです。違いますか?
もちろん、反ユダヤの言葉は、昔からコーランに書かれていましたが、シオニズムの発生するまで眠っていたと言ってよいのではありませんか?シオニズムによって目覚めた反ユダヤ意識は、シオニズムで受けた被害を別の形で埋めることによってふたたび、眠らせることができると思いますよ。
>▲したがって英語ではキリスト圏ですから、受け取って貰えたとしてもアラー以外の言葉であることから、聞き入れられることはないでしょう。
>もし、本当に出されるならアラビア語で出されることをお勧めします。
パレスチナでは外国からの支援によって大学卒業者が多く、英語が分かる人が多いみたいですよ。そうですよね、abutoumaさん。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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