いえいえ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/10/21 16:04 投稿番号: [8091 / 20008]
>すげ〜ナチスみたいだ!
>
>その記事凄いね(笑)
>
>「それでもそこに住みつづけた、と言うのは、執念というか、神の選びの民であるユダヤ人であるからこそできることでしょう。」
>
>神の選びの民ユダヤ人だからこそ・・・
>
>すげ〜ナチスみたいだ!
▲どーいたしまして。
彼(↓)には、とてもかなうはずもありません。
忘れたころにやって来るあなたのような出任せではなく、歴史が証明しているようですから。
◇アラブ世界に決着を付けるために(フランス・ルモンド紙より)
http://www.diplo.jp/articles03/0303-2.html//
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1948年にはイスラエルの樹立が宣言される。アラブ人はまたもや世界の外に追いやられたと感じた。パレスチナ人の評判は、当時の指導者ハジ・アミン・アル・フセイニが大戦中に行ったヒトラーとの恥ずべき妥協のせいで、地に落ちていた。この状況下では、国際社会の同情(と負い目の意識)がホロコーストの不幸な生き残りに向かったのも当然で、イスラエル建国によって人口の4分の3が何らかの形で国外脱出を強いられたパレスチナ人にはまったく向けられることがなかった。こうして、第一次世界大戦後に裏切られたというアラブの古くからの恨みの上に、さらに激しい恨みが重なっていく。世界の一員になろうとするアラブの最初の大きな試みであった復興運動「ナフダ」の挑戦は、「ナクバ」というパレスチナの破局を前に挫折したのだ。
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これは メッセージ 8089 (toorigakaridesu さん)への返信です.
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