シャロンと入植者、決裂
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/10/18 12:55 投稿番号: [8058 / 20008]
ガザの入植地撤廃に反対する入植者の代表がシャロンと会談し、「入植地撤廃は、選挙か国民投票で決めるべき」と訴えたが
シャロンは「決めるのは私だ」と拒否。
入植者側はシャロンを「独裁者」と批判。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/489945.htmlSharon rejects settlers' plea for referendum
かつて入植地建設を全面的にバックアップしてきたシャロンは、入植者の「保護者」的存在だったが、
今や入植者からは、故ラビンと同じような存在と思われるようになっている。
最近、有力ラビが国防軍兵士に「入植地撤廃の命令が出たら、不服従せよ」と訴えるなど、
「内戦の可能性」という言葉がイスラエル紙によく出るようになっている。
リクード内部からもシャロンに造反する議員が続出している。
でもマジョリティはガザからの入植地撤廃に賛成。
1週間くらい前には「入植地撤廃反対のための団結集会」がイスラエル各地で開かれたけど
主催者側の予想を遥かに下回る参加者しかいなかった。
10/25に予定されている国会での採決に向けて、シャロンは多数派工作に全力をあげている模様。
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