パレスチナの社会資本、2割が破壊
投稿者: puttyer_mary 投稿日時: 2004/10/04 01:00 投稿番号: [7946 / 20008]
このトピでインディファーダがパレスチナのためになっているかという話題が出ていましたが、以下のような記事が見つかりました。
こういう経済的苦境に立たされても、精神的な満足感を優先させようという人もいるのでしょうね。そういう人に対しては、金で解決しようという姿勢は通用しないだろうし、返って怒りをかうことになるかもしれません。
◎社会資本の2割が破壊
パレスチナ、過去4年で
2000年9月末から始まったパレスチナ人とイスラエル軍の武力衝突で破壊されたヨルダン川西岸とガザ地区の社会資本の規模は、控えめに見積もって計22億ドル(約2430億円)に上り、両地区におけるパレスチナの全社会資本の約2割に相当することが国連貿易開発会議(UNCTAD)の調べで分かった。
UNCTADによると、パレスチナの実質GDPは2003年、前年比で4.5%増加したものの、武力衝突が始まる前の1999年と比べると28%のマイナス。
1人当たり国民総所得は99年の1750ドルから、03年は1040ドルへと41%も減少している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041002-00000093-kyodo-int
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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