アドベン君
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/01 02:25 投稿番号: [7931 / 20008]
アドベン君
提案をパレスチナに送っておいたよ。君にはあまり興味のないことかもしれないけれど、応援とヒントをくれたからね
一応報告しておく。
しかし、相変わらず虚しく意味のないことをのたまわっているね。まるでこの紛争の本質を知らないドシロウトのようだぜ。アラファトを引きずり下ろしたところで
何ら紛争解決には結び付かないということに気が付かないとは情けない。この紛争が根の浅いものなら、当事者のトップの存在は大きなものになり、和平努力を怠っているトップは、君の言う通り引きずり下ろされるべきだろう。
しかし、これだけ根の深い紛争になると相対的にトップの存在は小さいものとなるはず。私はパレスチナ紛争ほど根の深い紛争は、この世の中には存在しないと思っている。違うかな?これだけの根の深い紛争を和平に導くには、とてつもなく困難で危険だ。それはラビンが証明している。下手な妥協は暗殺の対象となるだけ。
であるならば、根本的に問題解決するためには、当事者のトップがどうのこうのではなく、シオニズムによる惨禍や失ったものを埋めることができる「何か」のために、パレスチナが一致団結して進むべき目標や大義を考えるべきなんではないのかな?
つまり、イスラエルとの妥協点を考えるのではなく、国際的な役割をパレスチナに提案することによって、紛争解決と繁栄に結び付け、過去を清算できやすい状況にする。そんな提案を考えることが必要だと思う。
アラファトを引きずり下ろしたところで
その後のビジョンがなければ混乱が増すばかりだぜ。
現状のパレスチナ人の視野は極度に狭まっていると思う。それは仕方のないことだけれど、イスラエルと戦って現状を打開するのではなく、イスラームとキリスト教世界の架け橋となってパレスチナの現状を打開させることができる、そんな提案を考えるべきだと思う。そうは思わんか?
これは メッセージ 7922 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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