捕虜交換に持ち込む?
投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/08/27 01:47 投稿番号: [7889 / 20008]
puttyer_maryさん
ダハラーンはラーマッラーに残り、24、25日の両日もアラファトと会談しています。PSF時代からのライバル、ラジューブ治安問題顧問が同席したとの情報もあります。
写真で見る限り、ダハラーンとアラファトは談笑しており険悪な雰囲気はありません。PLCの提案に従って近々内閣改造を行い、ダハラーンを閣内に取り込むのかもしれません。
以前にも書きましたが、すべてを権力闘争で説明出来ないと思います。何しろ武器が氾濫しているので、いろいろな対立がすぐに刃傷沙汰になるという状況のようですから。
今日は別のトピックでアップしました。コピーしておきます。
イスラエル軍兵士ら誘拐の警告(8月26日)
26日、イスラム聖戦は12日目に入ったパレスチナ人政治犯のハンガーストライキに連帯する集会をガザで開催した。この集会でアル・コドゥス旅団(イスラム聖戦の武装組織)とアル・アクサ殉教者旅団(ファタハ)は共同声明を読み上げ、
「イスラエルがパレスチナ人政治犯の拘禁を続けるなら、捕虜交換交渉に持ち込むためイスラエル軍兵士や入植者を誘拐する」
と警告した。
なお、同じく26日インドのマハトマ・ガンジー翁の孫にあたるアロン・ガンジーがラーマッラーのPA議長府にアラファト議長を訪問し、パレスチナ人への連帯を表明した。ラーマッラーの街でもパレスチナ政治犯の家族たちが中心になってガンジーを歓迎するデモを行った。
イスラエル厚相のダニ・ナベは、
「ハンスト中の殺人者たち(パレスチナ人政治犯のこと)が危険な状態に陥っても、イスラエルの病院で手当てはしない。収容所内の救急施設で対処する」
と24日に表明している。
これは メッセージ 7885 (puttyer_mary さん)への返信です.
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