SLA
バラクが南レバノンから、イスラエル軍を撤退させる試金石としてSLAを撤退させてますね。これでアントワーヌ・ラハドやサミール・ジャアジャアみたいな人とヒズブッラーが戦闘をしなくて済みそうです。レバノン人も一安心でしょう。シャティラでの忌まわしい事件も二度と起こらないでしょう。
ヒズブッラーはイスラエル北部をミサイル攻撃していますが、彼らはイスラエルによる「安全保障地帯」に激怒しているようですね。イスラエルはPLOから、後にはヒズブッラーからの攻撃(彼らはレジスタンスという)に備えて設けている由。どちらの攻撃でも民間人(レバノン側だけテロリスト??????)に死傷者が出ているのは、なんとも残念です。
早くアラブとユダヤ、ユダヤ教とその姉妹宗教が和解して安定した生活が営めるようになってもらいたいです。
いずれの中東の宗教の信者ではない日本人は、できうる限り中立・公平な立場で中東の現状を把握しないといけませんね。先述した聖典のどれか一つに傾倒したり或いは左翼的親アラブに傾倒したりしたときには既に中立的立場をとることはできません。
結局は、ハシッド、アシュケナジー、スファルディーや世俗的イスラエリー、バース党やナセリスト、イスラーム原理主義者やユダヤ教原理主義者まで全ての当事者の主張を提示して、どれが正しいかは見た個々人に任せることでしか完全に中立な立場はとれませんね。
私は、ユダヤ人の友人もアラブ人の友人も、ムスリムの友人もいます。だから、どれか一方だけを支持したり或いはどれか一方だけを非難することなどとてもできません。
私が最も嫌悪するのは、先述した様に或る特定の思想・宗教的背景や政治的背景があるにもかかわらず、さも何の背景も無い絶対に中立で正しい情報を提供しているとして人を誑かす馬鹿な日本人です。
コーランやシャリーアなどイスラームにつてアズハル大学で勉強した人が、イスラームを嫌うのは仕方ないとして、何も知らない、知ろうとすらしない人が初めからイスラームは嫌い、というその態度、理解できません。ユダヤ人についても同様です。トーラーぐらいは知らなければ、本当の理解はできないでしょう。それを知りもしないくせにユダヤは邪悪だなんて言う人もいます。その人は常軌を逸しているのでしょう。
ユダヤが世界経済を支配している、火のないところで煙はたたない、ですよね?
なんて言う人です。
本当、こういう人には吐き気を催します。
それはあなたが一番ご存知でしょう、ねぇ zaza
x
さん・・・・。
これは メッセージ 72 (zazax585043 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/77.html