本気でテロをなくすなら
投稿者: souiubannnr 投稿日時: 2004/03/25 05:26 投稿番号: [7388 / 20008]
>君の基準では、世界には不正儀が満ちあふれてていることになる。
>チベットでもそうだし、クルドでもそうだ。
そのとおりになるね。
しかし、私はだからといって、ある民族の独立を仮に認めるべきだとしても、その移行は相当な長い期間の後、段階を踏まえて実現されるべきだと思う。
急ぎすぎると弊害が大きい。
それは、独立を求める側も受任すべきだし、世論の多くもそうかんがえるのではないか。
>そのすべてで民族独立のテロが許されることになれば、世界の平穏は破壊されてしまうよ。それを望んでいるのかね?
もちろん、世界は平穏であるべきだ。
ただ、平穏が一方的に大国のためだけの都合を意味するのなら、結局はテロは防げない。
それにパレスチナ問題の経緯は、君が挙げた他の事例とは、その経緯は明らかに質的に違うと思う。
本気で、テロを滅ぼすというなら、その契機となるような(テロを勢いづけるような)隙(動機)を、
できるだけテロ組織にあたえてはならない。
結果として、例えばパレスチナでは、不公平な分割案はテロを生む強い動機となった。
そして、今回のイスラエルの行動は、あまりにも短絡的(私はそう思うし、
世界の多くの国もそう見てると思う)だ。
私は、アフガンへの攻撃はともかく(これは、アルカイーダならびにビンラディンへの
刑事訴追の点から私は容認する)、今でもイラク攻撃はテロとの戦いのための世界の団結
(アフガン攻撃には世界の多くの国が賛成していた)を崩す軽率な行為だったと思う。
それが、もはや大義ないとなった以上、アメリカの侵した最大のミスだ。
ましてや、パレスチナ問題は多くの世界の協力なくしては無理。
世界の多くの国の意思に反して、力任せにやることは、むしろテロに対して強い動機を与える。
その結果被害にあうのは、それを決定した者たちではなくて、多くの一般市民。
中東にもっとも大きな影響をあたえるのは、もちろんガリバーアメリカ合衆国。
しかし、テロを本気でなくすつもりなら、そのアメリカとイスラエルだけでは、絶対無理だ。
テロをなくすには、その原因となったものをそのまま放置していては、力だけではやれることには限界がある。
それに、早く気づくべきだ。
ある問題に対する解決策が、当事者にとって完全に満足とはいえなものでも、それが世界のなかで(この基準は確かに難しいかもしれないが)妥当なおとしどころといえるのなら
(それなりに説得力があるなら)、世界のテロに対する一致協力度も違ってくるだろう。
分割案は国連で議決があったといっても、世界の多くの世論からいえば、不公平なものだったし、政府レベルでさえ本音では、どうだったか。
とても、おとしどころとはいえないものだったと思う。
とにかく、できる限り急いで、世界は一致してこのおとしどころを、話しあうべきだ。
ロードマップがそれといえるか、それはなんともいえない。
ただ、イスラエルは、このところ勝手にことを進めすぎだ(アメリカは、これを認めてるのだろうけど)。
しかし、これを押さえるのが、今のアメリカの役目だろう。
それをやってこそ、テロ対策においても世界の協力がえられることになる。、
今の段階では、少なくとも、イスラエルの一国もはやい入植地からの撤退と、その後のパレエスチナへの援助。
できれば、帰還権まで認めるとよいのだが、テロの危険もあろうから、それを認めないなら、
それにかわる何らかの代わりの形(厳しいかもしれないが、
数%でも新たな土地の譲歩をイスラエルがするなど)をとるなど(厳しいだろとは思うが・・・例えばだ)。
そして、国連でそれを決めた後なら、その現実的実現のために、国連も治安維持のために部隊を派遣していいのではないか
(PKOによるかたちで、自衛隊の方にもましく危険な任務であるけれど)。
私は、そういうかたちでしか、この問題は解決できないと思う。
>チベットでもそうだし、クルドでもそうだ。
そのとおりになるね。
しかし、私はだからといって、ある民族の独立を仮に認めるべきだとしても、その移行は相当な長い期間の後、段階を踏まえて実現されるべきだと思う。
急ぎすぎると弊害が大きい。
それは、独立を求める側も受任すべきだし、世論の多くもそうかんがえるのではないか。
>そのすべてで民族独立のテロが許されることになれば、世界の平穏は破壊されてしまうよ。それを望んでいるのかね?
もちろん、世界は平穏であるべきだ。
ただ、平穏が一方的に大国のためだけの都合を意味するのなら、結局はテロは防げない。
それにパレスチナ問題の経緯は、君が挙げた他の事例とは、その経緯は明らかに質的に違うと思う。
本気で、テロを滅ぼすというなら、その契機となるような(テロを勢いづけるような)隙(動機)を、
できるだけテロ組織にあたえてはならない。
結果として、例えばパレスチナでは、不公平な分割案はテロを生む強い動機となった。
そして、今回のイスラエルの行動は、あまりにも短絡的(私はそう思うし、
世界の多くの国もそう見てると思う)だ。
私は、アフガンへの攻撃はともかく(これは、アルカイーダならびにビンラディンへの
刑事訴追の点から私は容認する)、今でもイラク攻撃はテロとの戦いのための世界の団結
(アフガン攻撃には世界の多くの国が賛成していた)を崩す軽率な行為だったと思う。
それが、もはや大義ないとなった以上、アメリカの侵した最大のミスだ。
ましてや、パレスチナ問題は多くの世界の協力なくしては無理。
世界の多くの国の意思に反して、力任せにやることは、むしろテロに対して強い動機を与える。
その結果被害にあうのは、それを決定した者たちではなくて、多くの一般市民。
中東にもっとも大きな影響をあたえるのは、もちろんガリバーアメリカ合衆国。
しかし、テロを本気でなくすつもりなら、そのアメリカとイスラエルだけでは、絶対無理だ。
テロをなくすには、その原因となったものをそのまま放置していては、力だけではやれることには限界がある。
それに、早く気づくべきだ。
ある問題に対する解決策が、当事者にとって完全に満足とはいえなものでも、それが世界のなかで(この基準は確かに難しいかもしれないが)妥当なおとしどころといえるのなら
(それなりに説得力があるなら)、世界のテロに対する一致協力度も違ってくるだろう。
分割案は国連で議決があったといっても、世界の多くの世論からいえば、不公平なものだったし、政府レベルでさえ本音では、どうだったか。
とても、おとしどころとはいえないものだったと思う。
とにかく、できる限り急いで、世界は一致してこのおとしどころを、話しあうべきだ。
ロードマップがそれといえるか、それはなんともいえない。
ただ、イスラエルは、このところ勝手にことを進めすぎだ(アメリカは、これを認めてるのだろうけど)。
しかし、これを押さえるのが、今のアメリカの役目だろう。
それをやってこそ、テロ対策においても世界の協力がえられることになる。、
今の段階では、少なくとも、イスラエルの一国もはやい入植地からの撤退と、その後のパレエスチナへの援助。
できれば、帰還権まで認めるとよいのだが、テロの危険もあろうから、それを認めないなら、
それにかわる何らかの代わりの形(厳しいかもしれないが、
数%でも新たな土地の譲歩をイスラエルがするなど)をとるなど(厳しいだろとは思うが・・・例えばだ)。
そして、国連でそれを決めた後なら、その現実的実現のために、国連も治安維持のために部隊を派遣していいのではないか
(PKOによるかたちで、自衛隊の方にもましく危険な任務であるけれど)。
私は、そういうかたちでしか、この問題は解決できないと思う。
これは メッセージ 7387 (popstar_extra さん)への返信です.
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