イスラエルの行動もテロとかわりなし
投稿者: souiubannnr 投稿日時: 2004/03/24 17:05 投稿番号: [7361 / 20008]
>ハマスは無差別に市民を殺す犯罪者の集団に過ぎません。
>住民を守るべく兵士に抵抗するのなら立派ですが、市民を殺すのは犯罪です。
では、イスラエル兵は多くのパレスチナの
一般市民を殺したことはないとでも?
パレスチナの過激派ばかりが先に手を出したケースだけではない。
イスラエル軍が先に手を出しとこともある。
だいたい、和平が実現しないのはパレスチナの過激派のせいだけではない。
イスラエルにだって、入植地にこだわり続ける極右の連中がいる。
和平を模索している中、なげきの壁で故意に示威的行動を起こし、パレスチナを煽ったのは、シャロンではなかったか?
和平を実現しようとした、ラビンを暗殺したのはリクードの支持者。
自らの考えの実現のためには、気に食わないやつを殺すという点では、両者とも同じ人種。
あなたは本気で、イスラエル兵はパレスチナの一般人を殺していないと思ってるの。
パレスチナでも過激派退治の名目で、多くの一般市民が犠牲になっている。
これを一方をテロで、一方はテロでないというなら、笑止千番。
大国のいいかげんさのため、ユダヤ人パレスチナ人が共存していた場所にそれぞれの人種が国がつくれると考え、
一方の場所には多くのユダヤ人がパレスチナに渡ってきた。
そして人口比で、20%の人口しか持たないユダヤ人の方がそのうちの7割の土地をとる。
国際的にまだ話十分に話し合いのまとまっていない段階で、アメリカの強引さ手伝って一方的な建国宣言。
これで、パレスチナ人がはいそうですかというわけない。
もちろん、イスラエルの一般市民を巻き込んだ自爆なんぞ到底認められない。
しかし発端に誤りがあり、その既成事実維持のため、力でパレスチナの一般市民の
命を巻き込んで犠牲することも、また認められない。
歴史的に見て、その土地にもともと住んでいたいたパレスチナ人にとって、
とうてい容認できない形で、イスラエルの建国があったのは事実。
これについては、明らかにイスラエルの方に問題がある
それを省みず、既成事実を貫くためのイスラエルの武力攻撃はテロでなく、正当なものというのなら、やはりおかしい。
本来は、イスラエルがもっと土地の返還に
きちっと応じるべきで、本当なら、入植地だけでなく、
もっと多くの土地をパレスチナに譲るのがあたり前だろう。
ようは、当初に無理がある既成の事実をなんとか力で黙らせようとしたことに問題がる。
そういうやり方を容認し支え続けたのがアメリカ。
もし本気でアメリカが和平をやりたければ、パレスチナ過激派ばかりでなく、
イスラエルの極右の方も力で押さえつけるべきだ。
この点で、アメリカは明らかに間違っている(ま、そうしないのは確信犯的だろうけど)。
今のままでは、自爆テロによるイスラエルの一般市民の犠牲とともに、パレスチナでも過激派退治という形での
罪のない一般市民の犠牲者もまた多く出ることになる。
しかし、パレスチナの力の行動はテロだが、イスラエルそれは正当な軍事行動というのは、どういう神経だ?
パレスチナでおこるテロの問題は、北朝鮮がおこしたテロとは次元が違う。
単純すぎやしないか。
ヒーローもののアニメ漫画の見すぎだろう。
>住民を守るべく兵士に抵抗するのなら立派ですが、市民を殺すのは犯罪です。
では、イスラエル兵は多くのパレスチナの
一般市民を殺したことはないとでも?
パレスチナの過激派ばかりが先に手を出したケースだけではない。
イスラエル軍が先に手を出しとこともある。
だいたい、和平が実現しないのはパレスチナの過激派のせいだけではない。
イスラエルにだって、入植地にこだわり続ける極右の連中がいる。
和平を模索している中、なげきの壁で故意に示威的行動を起こし、パレスチナを煽ったのは、シャロンではなかったか?
和平を実現しようとした、ラビンを暗殺したのはリクードの支持者。
自らの考えの実現のためには、気に食わないやつを殺すという点では、両者とも同じ人種。
あなたは本気で、イスラエル兵はパレスチナの一般人を殺していないと思ってるの。
パレスチナでも過激派退治の名目で、多くの一般市民が犠牲になっている。
これを一方をテロで、一方はテロでないというなら、笑止千番。
大国のいいかげんさのため、ユダヤ人パレスチナ人が共存していた場所にそれぞれの人種が国がつくれると考え、
一方の場所には多くのユダヤ人がパレスチナに渡ってきた。
そして人口比で、20%の人口しか持たないユダヤ人の方がそのうちの7割の土地をとる。
国際的にまだ話十分に話し合いのまとまっていない段階で、アメリカの強引さ手伝って一方的な建国宣言。
これで、パレスチナ人がはいそうですかというわけない。
もちろん、イスラエルの一般市民を巻き込んだ自爆なんぞ到底認められない。
しかし発端に誤りがあり、その既成事実維持のため、力でパレスチナの一般市民の
命を巻き込んで犠牲することも、また認められない。
歴史的に見て、その土地にもともと住んでいたいたパレスチナ人にとって、
とうてい容認できない形で、イスラエルの建国があったのは事実。
これについては、明らかにイスラエルの方に問題がある
それを省みず、既成事実を貫くためのイスラエルの武力攻撃はテロでなく、正当なものというのなら、やはりおかしい。
本来は、イスラエルがもっと土地の返還に
きちっと応じるべきで、本当なら、入植地だけでなく、
もっと多くの土地をパレスチナに譲るのがあたり前だろう。
ようは、当初に無理がある既成の事実をなんとか力で黙らせようとしたことに問題がる。
そういうやり方を容認し支え続けたのがアメリカ。
もし本気でアメリカが和平をやりたければ、パレスチナ過激派ばかりでなく、
イスラエルの極右の方も力で押さえつけるべきだ。
この点で、アメリカは明らかに間違っている(ま、そうしないのは確信犯的だろうけど)。
今のままでは、自爆テロによるイスラエルの一般市民の犠牲とともに、パレスチナでも過激派退治という形での
罪のない一般市民の犠牲者もまた多く出ることになる。
しかし、パレスチナの力の行動はテロだが、イスラエルそれは正当な軍事行動というのは、どういう神経だ?
パレスチナでおこるテロの問題は、北朝鮮がおこしたテロとは次元が違う。
単純すぎやしないか。
ヒーローもののアニメ漫画の見すぎだろう。
これは メッセージ 7359 (popstar_extra さん)への返信です.
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