「ハマス」と「アルアクサ殉教者団」
投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2004/01/31 11:51 投稿番号: [7098 / 20008]
今回の自爆テロでは、初め「アルアクサ殉教者団」の仕業と見られていたが、「アルアクサ殉教者団」は関わりを否定し、「ハマス」が犯行声明を出した。犯人の警官は「アルアクサ殉教者」団員だと書き残していたのに何故か?
それは「アルアクサ殉教者団」すなわち「アル・ファタハ」と「ハマス」は裏で繋がっているからである。
まず「第一次インティファーダ」が勃発した時のことを思い出してもらいたい。あの時はいかにも自然発生的に暴動が起きたように見せかけていたが、実は裏で「アル・ファタハ」の幹部アル・ジハードが糸を引いており、仕掛けられた暴動だった。その最中にそれまで「社会奉仕団体」としての色彩が濃かった「ハマス」が、突然「武装闘争組織」として名乗りを挙げた。実は「アル・ジハード」こそ、「ハマス」過激化の仕掛け人でもあったのである。
「第二次インティファーダ」(これもある意味では仕掛けられた暴動)勃発した時には、今度は「アル・ファタハ」の別同部隊として「アルアクサ殉教者団」が登場してきた。
これらの事共を分析すれば、「ハマス」過激化にも、「アルアクサ殉教者団」の登場にも、「アル・ファタハ」指導部の意思が反映していることがよく分かる。
「アル・ファタハ」は表の顔と裏の顔を使い分けている。その「アル・ファタハ」を象徴するアラファトこそ、ヤヌスのような男であることを忘れてはならない。
これは メッセージ 7097 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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