>パレスチナの教育の現状
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/01/15 13:49 投稿番号: [7073 / 20008]
自治政府のクレイ首相はテロを非難することを拒否し
「イスラエルの軍事行動と検問などによって、双方の暴力がエスカレートしている」
とコメント。(
http://www.haaretz.com/hasen/spages/383216.html)
「イスラエル軍によってパレスチナ人が殺害されたら、それはイスラエルのせい。」
と言うのなら、十分に理解できるのですが
「ハマスによってイスラエル人が殺されても、それもイスラエルのせい」
と言いたいようです。
当事者能力を欠いた「評論家」ならではのコメントですね。
>そんな自爆テロの彼女、ラブピース・ママみたい(笑)。
>パレスチナの教育の現状が垣間見れます。
Reem Saleh Raiyshiさんは22才とも21才とも言われていますが
アルジャジーラで放映された犯行予告ビデオでは、
「私の肉弾がシオンの息子共を切り刻み、
シオンの息子共の骸骨を持って天国の扉を叩くこと」
を常に祈ってらしたとのこと
(
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3397461.stm)。
おそらくイスラエル軍が報復として家を壊すでしょうから
二人いるというReemさんのお子さんたちはホームレスになるでしょう。
結婚歴/離婚歴などはまだ報道されていないので、旦那さんがいるのか、
誰が子供を引き取るのかなどは不明です。
お子さんたちがパレスチナの教育を受けて「自爆エリート」として成長するのか、
真人間になれるのか興味深いところです。
しばらく前に、逮捕されたサウジの原理主義テロリストの「反省」が放映されたそうですが
そのなかで、あるテロリストは
「私は偽りの邪神に惑わされてテロリストになっていたのです。
神よ、犯罪を犯す前に正しい道に引き戻して下さって(逮捕されて)感謝します」
と述べていたそうです。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3391279.stm死後の世界というものがあるかどうか、私は極めて懐疑的ですが、
御自分が邪神に惑わされたことにReem さんが気付く機会があればいいなあ、と思います
これは メッセージ 7072 (ojin_8823 さん)への返信です.
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