あっ…そうか。
投稿者: bogl2002 投稿日時: 2004/01/11 01:10 投稿番号: [7047 / 20008]
>元々キリスト教徒のヘブライ人など存在しません。同じユダヤ人の中からキリスト教に帰依したユダヤ人が現れただけです。
キリスト教よりユダヤ教の方が歴史が古いのだから当たり前ですよね!
うっかりしてました。
ユダヤ教以外の宗教→キリスト教に改宗したヘブライ人というのが存在したかどうかはわかりませんが…。
概ね、ユダヤ教→キリスト教というパターンが大部分でしょうからそれなら「ユダヤ人」ですね。
しかし、正式には非ユダヤ人ということになるのでしょうか。
>ヘブライ人・ユダヤ人の関係ですがバビロン捕囚帰還(BC6世紀)を境にして以前をヘブライ人といい、以後ユダヤ人といいます。
しかし、イスラエル人の言語で「ヘブライ語」というのは現在も聞きます。
ですから、宗教とは関係なく民族学的には「ヘブライ人」が存在するのかと思ったのです。
>ユダヤ人の母から生まれたこと、ユダヤ教に改宗したこと、の他にユダヤ教以外の宗教に帰依してないこと、の3つが条件です。
この条件だとヘブライ語を話していても、キリスト教徒でありユダヤ教に改宗する予定がない人はユダヤ人ではないことになります。
民族学で区別する日本民族、朝鮮民族、漢民族などとユダヤ人というのは意味が異なることは確かなのですね。
つまり、ユダヤ人とアラブ人の中東問題は民族紛争というより宗教戦争ということになる。
「ユダヤ人」という言葉が広く使われるので、民族のことかと勘違いしていたが、宗教単位で広い意味で使われていたのですね。
しかしながら、キリスト教やイスラム教と比べて少数派なだけにわかりにくいですね。
これは メッセージ 7044 (khavera2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/7047.html