>しばらくです
投稿者: pesiticider 投稿日時: 2003/11/13 14:42 投稿番号: [6874 / 20008]
>pesiticiderさん、イラク戦争について、以前やりあってましたが、田中宇さんの今日のレターで、偶然私の予測とかなり近い事を言っていました。
私は、田中宇は真面目な顔をして、とんでもない主張をすることがあるから気をつけた方がいいと言っているのですがね。
その例として、彼の著作「仕掛けられた9.11」[PHP](2002年3月26日出版)を挙げました。
この中で田中宇は「9.11テロはアメリカの自作自演であり、サウジアラビア当局がこれに協力した」と主張しています。
さらに田中宇は、2002年1月24日の「ニュースレター」で、「1993年のWTC爆破テロも、FBIが企画したものである」などとも言っています。
>つまり、フセインはやはり、最初から正面衝突を避け、地下に潜ってゲリラ戦を画策していた可能性がある、と言う事です。
湾岸戦争後、査察団のリッターは、フセインの謀報部員が即席爆弾を作っていたことを知っていたそうです。
その爆弾は最近の攻撃にもつかわれていたそうです。
サダム・フセインが初めから「ゲリラ戦」を画策していたかどうかは知りませんが、彼の従弟の「共和国防衛隊」司令官マヘル・スフィアン・アルティクリティが、数百万ドルの現金と、自分、及び家族の安全保証を条件に抵抗しないことを密約していたというのは既にマスメディアにも出ている情報ですよ。
また、イラクの諜報部員が「即席爆弾」を作っていたということ、その爆弾が最近の攻撃にも使われていたということ、などは別に驚くに値しません。
>このまま行けば、結局アメリカの撤退、と言う事態も考えられ、そうなれば、イスラエル、パレスチナの間の仲介役もやりにくくなるのではないか、ますます、フセイン残党とハマスの一体化した組織が勢いづいて先日のような仲介役の米国攻撃があるかもしれない。
英米・イスラエルvsハマス・フセイン・アルカイダ(アラブ)の構図がより明確になってくるのではないか。
10月16日に「国連安保理」が全会一致で採択した「イラク決議案(安保理決議1511)」に基づき、「イラク復興支援」が順調に実施され、さらに「イラク統治評議会(イラク暫定政府)」から来年の総選挙の結果を反映させた形で発足する「イラク新政府」に政権が引き継がれ、「イラク新政府」が自力で「治安維持」も出来るようになれば、「米軍」のみならず「外国軍」は、全て速やかに撤退することになるでしょう。
ただ、そのように予定通りいくかどうかは、予断を許さない状勢ですが。
「米英」&「イスラエル」VS.「サダム・フセイン」&「ハマス」「アルカイダ」の対決ですか。
「米英」「イスラエル」組にもそれなりに問題はあるとは思いますが、少なくとも「サダム・フセイン」「ハマス」「アルカイダ」組よりはマシだと思いますね。
後者は、まさに掛け値なしの「テロ軍団」そのものではありませんか。
>そこへ日本自衛隊が加わろうとしている。小泉首相のあまのじゃくを許しては成らない。
日本は「イラク復興支援」はするけれども、戦争には加わりませんよ。もし「サダム・フセイン」や「アルカイダ」が、「イラク復興支援」の目的で現地入りした日本の「自衛隊」に、戦略的見地から「自爆テロ」などを仕掛けてきた場合には、今回のイタリアと同様、日本側は相手の誘導に惑わされることなく、冷静に対応することになるでしょう。
>21世紀版、十字軍だ。これに国連指揮下の国際軍が参加すれば、第三次世界大戦になる可能性だってある。
アラブとの殺し合いは、白人社会に任せておけばよいことだ。
「サダム・フセイン」「ハマス」「アルカイダ」がいくら頑張っても、「第三次世界大戦」にはならないでしょう。
またこれは「アラブ」VS.「白人」の戦いでもないし、「キリスト教」「ユダヤ教」VS.「イスラム教」の戦いでもありません。
サダム・フセインやウサマ・ビン・ラディンが、いくらそのような構図に持っていこうと努力しても、ほんの一部の人にしかそれは受け入れられないでしょう。
彼らがアラブ人の間でも、「イスラム教徒」の間でも、所詮は「突出し浮いた存在」にしか過ぎないことを想起してください。
私は、田中宇は真面目な顔をして、とんでもない主張をすることがあるから気をつけた方がいいと言っているのですがね。
その例として、彼の著作「仕掛けられた9.11」[PHP](2002年3月26日出版)を挙げました。
この中で田中宇は「9.11テロはアメリカの自作自演であり、サウジアラビア当局がこれに協力した」と主張しています。
さらに田中宇は、2002年1月24日の「ニュースレター」で、「1993年のWTC爆破テロも、FBIが企画したものである」などとも言っています。
>つまり、フセインはやはり、最初から正面衝突を避け、地下に潜ってゲリラ戦を画策していた可能性がある、と言う事です。
湾岸戦争後、査察団のリッターは、フセインの謀報部員が即席爆弾を作っていたことを知っていたそうです。
その爆弾は最近の攻撃にもつかわれていたそうです。
サダム・フセインが初めから「ゲリラ戦」を画策していたかどうかは知りませんが、彼の従弟の「共和国防衛隊」司令官マヘル・スフィアン・アルティクリティが、数百万ドルの現金と、自分、及び家族の安全保証を条件に抵抗しないことを密約していたというのは既にマスメディアにも出ている情報ですよ。
また、イラクの諜報部員が「即席爆弾」を作っていたということ、その爆弾が最近の攻撃にも使われていたということ、などは別に驚くに値しません。
>このまま行けば、結局アメリカの撤退、と言う事態も考えられ、そうなれば、イスラエル、パレスチナの間の仲介役もやりにくくなるのではないか、ますます、フセイン残党とハマスの一体化した組織が勢いづいて先日のような仲介役の米国攻撃があるかもしれない。
英米・イスラエルvsハマス・フセイン・アルカイダ(アラブ)の構図がより明確になってくるのではないか。
10月16日に「国連安保理」が全会一致で採択した「イラク決議案(安保理決議1511)」に基づき、「イラク復興支援」が順調に実施され、さらに「イラク統治評議会(イラク暫定政府)」から来年の総選挙の結果を反映させた形で発足する「イラク新政府」に政権が引き継がれ、「イラク新政府」が自力で「治安維持」も出来るようになれば、「米軍」のみならず「外国軍」は、全て速やかに撤退することになるでしょう。
ただ、そのように予定通りいくかどうかは、予断を許さない状勢ですが。
「米英」&「イスラエル」VS.「サダム・フセイン」&「ハマス」「アルカイダ」の対決ですか。
「米英」「イスラエル」組にもそれなりに問題はあるとは思いますが、少なくとも「サダム・フセイン」「ハマス」「アルカイダ」組よりはマシだと思いますね。
後者は、まさに掛け値なしの「テロ軍団」そのものではありませんか。
>そこへ日本自衛隊が加わろうとしている。小泉首相のあまのじゃくを許しては成らない。
日本は「イラク復興支援」はするけれども、戦争には加わりませんよ。もし「サダム・フセイン」や「アルカイダ」が、「イラク復興支援」の目的で現地入りした日本の「自衛隊」に、戦略的見地から「自爆テロ」などを仕掛けてきた場合には、今回のイタリアと同様、日本側は相手の誘導に惑わされることなく、冷静に対応することになるでしょう。
>21世紀版、十字軍だ。これに国連指揮下の国際軍が参加すれば、第三次世界大戦になる可能性だってある。
アラブとの殺し合いは、白人社会に任せておけばよいことだ。
「サダム・フセイン」「ハマス」「アルカイダ」がいくら頑張っても、「第三次世界大戦」にはならないでしょう。
またこれは「アラブ」VS.「白人」の戦いでもないし、「キリスト教」「ユダヤ教」VS.「イスラム教」の戦いでもありません。
サダム・フセインやウサマ・ビン・ラディンが、いくらそのような構図に持っていこうと努力しても、ほんの一部の人にしかそれは受け入れられないでしょう。
彼らがアラブ人の間でも、「イスラム教徒」の間でも、所詮は「突出し浮いた存在」にしか過ぎないことを想起してください。
これは メッセージ 6873 (whitered2530 さん)への返信です.
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