アドベンさん
投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/09/28 08:37 投稿番号: [6590 / 20008]
おはようございます。
>第2次インティファーダの戦略には、最初っから
「民間人の犠牲を増やすことで、国際社会の介入を目指す」
という計算があったのだと、私は理解しています。
確かに、幹部たちにはそのような戦略があるのかも知れません。
でも個人レベルではそれぞれ大切な人を守ろうと努力している・・・と思います。
>とくにインティファーダ初期の
「イスラエル軍に射殺されるパレスチナの少年」の映像が、
かなり「成功」したことで、それがエスカレートした。
あれはたしかに大きな衝撃でしたね。
私の知るムスリムたちも烈火のごとく怒っていました。
映像の力って大きいですよね。
でも、あの映像に関してもいろいろな説があって、あの場所はいつも衝突が起こる交差点で過激派はわざとあの親子を置き去りにするような形で銃撃戦を始めた、という話も読んだことがあります。
真相はわからないけど、父親が必死になって子供を守ろうとしていたことは確かです。
>「どっちがより汚いか」競争や、「どっちがより可哀想か」論争は、
すでにテロ戦略が行き詰まりを見せる現状では、無意味ですから。
そういうどっちが悪いか犠牲者か論争は私も無意味だと思います。
でも双方の歴史や現在の置かれた状況などを知るのは大切かと・・・
これは メッセージ 6568 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/6590.html