>>イスラエルの極右って、
投稿者: abcxyz_5555 投稿日時: 2003/04/27 14:05 投稿番号: [4993 / 20008]
イスラエル軍は2月中旬以降、イラク問題へのメディアの関心の集中に乗じて、
占領地の締めつけを特にガザ自治区で強めていった。
2月15日にドゥギト入植地付近でイスラエルの戦車が爆破され、
兵士4人が死亡した事件、また近くのイスラエルの町スデロトへの
手製ロケット弾による相次ぐ砲撃が、ハマスやイスラム聖戦の
拠点を急襲する口実となった。
国連パレスチナ難民救済事業機関の集計によると、
ガザ地区へのイスラエル軍の侵攻回数は、
2002年12月は55回、2003年1月は77回、2月は91回に及ぶ。
2月18日、戦車がガザのアットゥッファーハ地区へ侵入、11人の死者が出る。
2月23日、ベイト・ハヌーンへの侵攻、6人の死者。3月3日、
アル・ブレイジ難民キャンプへの攻撃、8人の死者。3月6日、
ジャバリーヤへの侵入、11人の死者。そして3月17日、
ヌセイラトとベイト・ラヒヤ、11人の死者。とても現実とは思いがたい光景だ。
ラーマッラーでパレスチナ評議会が、新設の首相職に付与する権限に難癖を
付けているさなか、ガザの難民たちは戦車の巨体に押し潰されているのだ。
400平方キロにも満たず、検問所と入植者専用道路によって分断されたガザ地区で、
イスラエル軍は軽装の民兵を相手に汚い戦争を行っている。
……
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これは メッセージ 4992 (abcxyz_5555 さん)への返信です.
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