未来の世界は、、
投稿者: rabbit19502000 投稿日時: 2003/04/15 16:40 投稿番号: [4965 / 20008]
どうやらネオコン(イスラエル人と歩調を合わせた、言わば在米イスラエル人、というのが私の解釈)は米国を主導してイスラエルに中東の覇権を握らせるよう仕向けているらしい。
アラブ側がイスラエル建国以来、ハマスを始め強行にその決定を拒否し、世界の秩序としての存在を否定し、米国のイスラエルよりの政策によってますますかたくなに反米になり、現在もユダヤは出て行け!が理念になっている、ので業を煮やしていたところに9.11が起こり、今なら
記憶も真新しいうちに一気に片をつけようとブッシュを説き伏せたのかもしれない、というのが私の推測です。
これまでの中東の歴史を塗り替えて、英米の理念である、民主主義を強引に植え付け
周囲ににらみを利かせながら徐々に中東一体をその思想に染め上げようと言うのが目的かもしれない。
しかし、それだけだったらそんなに悪い計画とも思えないけど、ゆくゆくは石油の利権を英米あるいは、欧米が独占することになればどうだろうか?分け前を奪いあって戦争まで発展するか、、、?
戦争の勝算が色濃くなってきたとたんに
ドイツもフランスも米国になびき始めるとは、、ドビルパン外相のあの人道的発言は
どこへ消えてしまったのか?
無謀な戦争を反対している仏政府の選択を誇りに思う、、と語っていた仏国民は今、どう思っているのか?茶番もいいところではないか?
ええカッコばかりド派手に披露した後だけに、、お粗末!といった所か。結局は国益で動くんだったら,日本の態度のように、カッコいい弁チャラは一切言わずに、米国支持の姿勢を直言した方がむしろ正直、というものだ。
また、戦後の国際テロの活発化の恐れに対しては、究極的には盛んになれば成る程米国以外の外国人も巻き添えになるわけで、世界人口が50億だとすればそのうちイスラムが10億だとして、差し引き40億の非イスラムの人々のうらまれ役となり、イスラム教徒への見る目も、テロ宗教、という固定概念が形成されて、世界のイスラム教離れがおこってくるのではないか。
そうなれば、やっとそこでイスラムの終焉が徐々に進んで、最後に残ったキリスト教原理主義とユダヤ教がそれまでの共闘体制から、もしかして世界の支配国をめぐる最後の対立の局面が待ち受けている可能性もありうる、、、のではないか。
あまり詳しく知らないからもしや、誤解しているかもしれないので、間違いがあったら誰かご指摘くださると助かります。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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