イスラエル/パレスチナ和平

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>>もうひとつの大国

投稿者: sevenwhitebird 投稿日時: 2002/11/24 19:01 投稿番号: [4605 / 20008]
高校生の頃は、深くは理解していませんでしたが、今より政治に興味が
ありました。その頃はまだ、旧ソ連が崩壊していませんでした。
私は、旧ソ連を崩壊させたゴルバチョフ書記長のことを、とても尊敬しています。
当時のソ連は、現在の北朝鮮のように独裁政治をやっていて、
政治に反対する人は政治犯として、収容所に入れられていたから。
あの頃は、綺麗なハガキを集めるのが趣味だった。ある方々が
政治犯や宗教活動をして捕まっている囚人たちの労働収容先の住所を
持ってきてくれたので、みんなで励ましのハガキを送ったものです。
“ハガキはまず、本人の手には渡らないけど、外国からの干渉があれば、
囚人は酷い目に合わずに済む“ということでしたから。

――旧ソ連のKGB(国家保安委員会)という名で呼ばれるソ連の政治警察の
自由圧殺活動を支えているのは、ほかならぬ密告制度である。
一説によると、実に国民の10人に1人が密告者となっているという。
国民に相互監視をさせるべくスパイと密告を奨励する、、これこそが
まぎれもなく旧ソ連全体主義の手法なのである。国民全体を犯罪の
共犯者たらしめることによって分割統治する、、これが、スターリンの
悪魔的な支配のテクニックであった。「セリスカヤ・ジーズニ」(農村生活)紙は、
「愛国者パブリク・モロゾフ追悼記念論文」を掲げたが、この人物は
13歳の折り、つまり1932年に、自分の父親を穀物隠匿の科で党に
密告した。その結果父親は処刑され、少年自身は祖父に殺されたという。
こういう少年を、旧ソ連は「愛国者」と宣伝して児童や生徒に
教え込んでいたのである。

癌細胞が絶えず増殖を続け、やがて、全身に拡がり、遂に人間を死に
至らしめる様に、共産主義は、発展途上国は勿論、西側諸国を次々に
蝕んでいた。日本国とても例外ではなかった。
「人間に敵意を持つ、悪魔のイデオロギー、即ち、共産主義と闘う
ことこそが今世紀に生きる人間の債務である」――

  日本よ何処へ行くソルジェニーツィン滞日全記録より

アフガンへはソ連は共産圏拡大の為に軍事作戦を行い、アメリカはその
拡大を阻止する為に軍事介入したのですか?ベトナムもですか?
もう一度、勉強しなおしてみたいと思います。
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