「和平交渉を再開すべきときが来た」
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/10/24 17:57 投稿番号: [4512 / 20008]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021023-00000805-reu-int
イスラエル国防相「パレスチナとの和平交渉再開を模索するべき時期来た」
[エルサレム
22日
ロイター]
イスラエルのベンエリエザー国防相は、パレスチナ人の攻撃に対する同国の軍事的選択肢が尽きつつあると述べるとともに、和平交渉再開を模索するべき時期が来た、との見解を示した。
同相がテレビ局「チャンネル1」の取材で語ったもの。
21日、イスラエルでパレスチナ人による自爆テロ事件が発生し、14人が死亡した。これを受けてイスラエル当局は、パレスチナへの報復攻撃を検討中。
こうした中、中道左派の労働党党首を務める同相は、「(事件が発生した)あの日は痛ましい一日であったが、反省を始めることは無駄ではない」とし、イスラエルにとって外交議題を提示し始めるべき時期ではないか、との考えを明らかにした。
同相の発言は、シャロン首相率いる連立政権内の亀裂が表面化したものとみられている。首相は、イスラエル人を標的にした暴力行為が終息し、パレスチナ自治政府のアラファト議長が退陣しない限り、和平交渉を再開しない方針を示している。(ロイター)
[10月23日9時19分更新]
最近の違法入植地の実力撤去や、このコメントなど
対パレスチナ強硬路線が影を潜めたようなベンエリエゼルですが、
背後には労働党党首選挙を控えて、イスラエル国内の「和平派」へアピールをしておきたい、
との思惑があるようです。
ちなみに、「あの日は痛ましい一日であったが、反省を始めることは無駄ではない」
というコメントを読むと、
ベンエリエゼルが従来の強硬路線を後悔しているように読めるけど、
これは翻訳の違いらしい。
BBCでは
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2352083.stm"I think that despite that painful day, it would be worthwhile to begin some soul-searching and say that perhaps this is the time to begin to present our diplomatic agenda," he said.
となっている。
この「 some soul-searching」って「反省」じゃないよね?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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