イスラエル人権団体「死の外出禁止令」非難
投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/10/17 13:36 投稿番号: [4482 / 20008]
イスラエルの人権団体、「死の外出禁止令」を非難
[エルサレム
16日
ロイター]
イスラエルの人権団体は、ヨルダン川西岸での外出禁止令施行に向けたイスラエル軍による発砲は正当化される行為でないと非難した。
この団体「B'Tselem」は、軍による発砲で16歳以下の児童12人を含むパレスチナ人15人が死亡したとしている。
イスラエル軍は、この人権団体の主張を否定し、兵士は生命が危険にさらされたときのみ発砲するよう命じられているとした。
同団体は、ヨルダン川西岸における外出禁止令は、地域の教育、福祉、保健システムに悪影響を与え、経済に損害を与えている、と述べた。
また、同団体は、「死の外出禁止」と題された35ページにわたる報告書のなかで、イスラエル軍兵士が、生命に危険がない時でも、外出禁止令に違反するパレスチナ人に発砲している、と述べた。(ロイター)
[10月17日9時54分更新]
Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl*******
なんで子供を撃つのか、これまで自爆テロを行った人に、すでに若い女性や少年までが含まれているから疑うのは当然ということなのか。
私はイスラエルびいきなんですが、そのせいか身の安全を守るために発砲する兵士を事情も聞かずに悪役扱いすることには反発を感じますが、「16歳以下の児童12人を含むパレスチナ人15人が死亡」となると、ほとんど子供ばっかりやん、とさすがにひっかかる。
テレビのニュースの映像を見る限り、戦車のすぐ前まで来て投石したりするのは若い男の子が多いけれどね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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