>hutuunahito氏
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/09/17 12:26 投稿番号: [4343 / 20008]
パレスチナ人は、イスラエル人を撃ち殺してから「入植者だった」と言えば良い。
バスを爆破して、殺してから「兵士が満載だった」と言えば良い。
「自爆作戦」が無辜の被害者を出しても、「シャロンを選んだのはイスラエル人だ」
「これが占領政策に対する答えだ」と開き直る。
パレスチナ人の暴力活動が、一般市民を狙ってテロしても「レジスタンス」なのに
イスラエル軍が誤って一般市民を巻き添えにすると「これがシオニストの本性だ」。。。
あなたが言ってることを逆に言うと、こういう風になる。
こんなやりとりは議論でもないし、何ももたらさない。
客観的に見れば、双方に問題が有るのは明確だ。
hoihoi氏が言う通り、イスラエル右派(リクード、超正統派、またはシャロン)の
入植地拡大政策が、状況を悪化させ、
究極的にはイスラエルの存続の「癌」となっているのは確かである。
逆に、パレスチナのテロ活動が、状況を悪化させるだけでなく、
パレスチナ国家建設の大きな障害ともなっているのも事実。
イスラエルの武力鎮圧路線、パレスチナの武装闘争路線、
いずれも、双方に害しかもたらさない。
交渉によってしか、未来は作れない。
だが、当事者にその意思が見られない現状では、
(意思が見られないように見える。実際は水面下で何か動きがあるのかもしれない)
外部の人間ができることは極めて限られている。
そんな無力感にかられる。
これは メッセージ 4342 (hutuunahito さん)への返信です.
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