結果として、ベルリンの事件を招きましたね
投稿者: haikinhayuibutsukyoto 投稿日時: 2002/08/23 23:39 投稿番号: [4312 / 20008]
アブ・ニダル氏は「暗殺」されたのではないか、自殺ではないのではないか、と米国大統領も主張していましたが、ネパールの王族が「皇太子に殺され」「皇太子が自殺した」という報道も覆してもらえないものでしょうかね。
ベルリンの事件は、アブ・ニダルを「失った」ショックで、早期開戦を望むイラクの売国奴たちが勝手に起こした軽挙妄動であると読めます。
イスラエルは、米国のイラクとの早期開戦を望んでいましたよね。
しかし、米国以外は皆「我関せず」。
米国は「バクダッドに生物兵器・化学兵器の工場らしき建物が・・・・」という発表をしましたが、この時期にイスラエルは「天然痘ワクチンの接種を始める」と言い出しました。(日本の自衛隊も準備を開始、と。メルマガ【軍事情報】による)
昨年秋には、『天然痘ワクチンを三億人分発注する』と米国は言っていました。だから、経済制裁を受けていて、医薬品の備蓄の少ないイラクの首都に向けて“天然痘弾頭”のミサイルをぶっ放せば、米軍と米国市民はほぼ無傷で、他国民だけが大被害を被る訳ですな。
しかも、壊れた工場は「テロの秘密基地」として指定できるし、「悪役」は“誰かさん”がやってくれる、予定だった訳ですな。
アブさんが死んでるのか、ベンチ裏で酒を飲んでるのかは知りませんが、当分は打席に立つ予定はないようです。
早期開戦と戦後の要職を夢見ていた売国奴たちにとって、重要な工作員の喪失と「帝国」の方針転換(に見える遅滞)は、当事者以外には切迫したものは全くありませんが、確かに『人生の一大事』ではありましょう。
というか、私がそういう立場なら、何らかの「既成事実」を作って、「帝国」に行動と決断を迫るでしょう。
それ以外の選択を行っても、「帝国」の契約(早期開戦と戦後の要職)違反を追認する事になります。
結果として、彼らの行動は裏目に出た形ですが、ここまで米国とイスラエルに不利だと『サダムの差し金か?』という思いが先に立ち、長いこと悩みました。
スノーボール(たち)の魂に、安らぎあれ。
これは メッセージ 4311 (sascom007 さん)への返信です.
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