政権交代
投稿者: sevenwhitebird 投稿日時: 2002/08/21 20:31 投稿番号: [4303 / 20008]
>この中で誰が一番ハマスを押さえられるかではないでしょうか?
●マハムード・アッバスは、アラファトの古くからの側近で、オスロ合意に向けた秘密交渉に関与されていたそうです。
●アハメド・クレイは、PLO官僚で、オスロ合意のパレスチナ代表。
●ジブリル・ラジューブは、第1次インティファーダで頭角を現し、2002年、イスラエル軍に投降した。
●マルワン・バルグーティは、第2次インティファーダで支持基盤を拡大。
2002年4月イスラエル軍に逮捕されたが、最近の世論調査では、アラファト議長に次いで人気がある。
●モハメド・ダハラーンは、ガザだけでなく、西岸の治安維持活動を部分的に指揮。
アラファトの政治顧問の座をねらっているそうです。
これだけの記事だけでは、誰がハマスを抑えられるのか、私にはわからない。
>ことを最初の目的に和平を取り交わし、国づくりをするのが、生残る最後の手段、
>と無宗教の日本人の一人として思うけど、それは無理なんですか?
きっとそれが正しいのだろうけど、、
ただ、私の場合はイスラエルは、結構好きなんですよ。やっぱり、聖書の影響って大きい。
聖書を読むだけで、別に信者でもないのに、ユダヤ人の気持ちが少しわかる。
シオニズムは悪くない、ジハードが悪い、、とか思ってしまう。イスラエルの一般市民も、そう思っているかも。
パレスチナの一般市民は、ジハードよりシオニズムの方が悪いって思ってるんじゃないかな。
肝心の政治の詳しいことは、わからないことが多い。
ただ、シャロンより、イツハク・ラビンの方が良かった。イスラエルの政権交代は、当分ないのですか?
これは メッセージ 4108 (happyskay200 さん)への返信です.
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