raidakさんへ訂正
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/06/10 14:30 投稿番号: [3910 / 20008]
>アルアクサー殉教豚団のリーダー、バルゴーティは3月に読売新聞の取材に答えて、「我々はアラファトの指示に完全に従って>いる」と明言しています。たしか3月始め〜中旬の国際面の下の方に出ていた。
>事実:全くの嘘。
はいはい。こればかりは私の勘違いでした。
正しくは下のとおり。
http://www.yomiuri.co.jp/features/middle_east/2002/me20020306_02.htm
「流血には流血、銃撃には銃撃」 無差別テロ辞さず パレスチナ過激派「アルアクサ」司令官
【エルサレム5日=久保健一】パレスチナ過激派武装組織「アルアクサ殉教者旅団」ナンバー2のナセル・バダウィ司令官(37)は4日午後、本拠地のヨルダン川西岸北部バラタ難民キャンプで本紙と会見、「流血には流血、銃撃には銃撃で応えるのが我々の流儀」と述べ、イスラエル軍の対パレスチナ攻撃が続く限り、自爆テロや軍検問所襲撃を停止する考えのないことを明言した。
同旅団は、アラファト自治政府議長が創設したパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの系列で、昨年末ごろから、自爆テロやイスラエル兵襲撃を先鋭化させた最過激派。
バダウィ司令官は「我々の第1の目的は(西岸、ガザの)占領地からのイスラエル軍、ユダヤ人入植者の追放だ」とする一方で、「シャロン(イスラエル首相)の治安政策の失敗を暴くため、イスラエル領内での自爆攻撃も辞さない」とも述べ、イスラエル市民への無差別テロを組織として容認していることを認めた。
さらに、先月末に起きた同旅団の女性自爆テロについて、「ファタハは歴史的に闘争で男女を区別したことはない」と述べ、今後も自爆テロを含めた対イスラエル攻撃に女性の参加を認める考えを示した。
また、同旅団は、バダウィ司令官の実弟ヤセル氏(昨年8月にイスラエル軍が殺害)と現在の同旅団トップのナセル・アワイス司令官により、武力衝突ぼっ発直後の一昨年10月設立されたと説明。ファタハ軍事部門の承認を得ており、正式なファタハの機関であるとした。アラファト自治政府議長との関係については、「直接指示を受けることはないが、我々は議長の考えを第一に尊重している」と述べ、同旅団の攻撃先鋭化は議長の意向に沿ったものであると強調した。
また、3日に終了したイスラエル軍の難民キャンプ侵攻作戦については、「民兵や爆薬のほとんどは無事だった」と述べ、作戦は失敗との見方を示した。
(2002年3月6日)
バルゴーティではなく、ナセル・バダウィ司令官のことでした。
raidakさん、ごめんなさい。
ただし、私が書きたかったのは、
「アルアクサ旅団」とアラファトとの関係についてなので、
その点を考えてくださいませ。
>「直接指示を受けることはないが、我々は議長の考えを第一に尊重している」と述べ、
>同旅団の攻撃先鋭化は議長の意向に沿ったものであると強調した。
ここね。キーは。
raidakさん、最近見ないけど元気?
ちょっと心配
>事実:全くの嘘。
はいはい。こればかりは私の勘違いでした。
正しくは下のとおり。
http://www.yomiuri.co.jp/features/middle_east/2002/me20020306_02.htm
「流血には流血、銃撃には銃撃」 無差別テロ辞さず パレスチナ過激派「アルアクサ」司令官
【エルサレム5日=久保健一】パレスチナ過激派武装組織「アルアクサ殉教者旅団」ナンバー2のナセル・バダウィ司令官(37)は4日午後、本拠地のヨルダン川西岸北部バラタ難民キャンプで本紙と会見、「流血には流血、銃撃には銃撃で応えるのが我々の流儀」と述べ、イスラエル軍の対パレスチナ攻撃が続く限り、自爆テロや軍検問所襲撃を停止する考えのないことを明言した。
同旅団は、アラファト自治政府議長が創設したパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの系列で、昨年末ごろから、自爆テロやイスラエル兵襲撃を先鋭化させた最過激派。
バダウィ司令官は「我々の第1の目的は(西岸、ガザの)占領地からのイスラエル軍、ユダヤ人入植者の追放だ」とする一方で、「シャロン(イスラエル首相)の治安政策の失敗を暴くため、イスラエル領内での自爆攻撃も辞さない」とも述べ、イスラエル市民への無差別テロを組織として容認していることを認めた。
さらに、先月末に起きた同旅団の女性自爆テロについて、「ファタハは歴史的に闘争で男女を区別したことはない」と述べ、今後も自爆テロを含めた対イスラエル攻撃に女性の参加を認める考えを示した。
また、同旅団は、バダウィ司令官の実弟ヤセル氏(昨年8月にイスラエル軍が殺害)と現在の同旅団トップのナセル・アワイス司令官により、武力衝突ぼっ発直後の一昨年10月設立されたと説明。ファタハ軍事部門の承認を得ており、正式なファタハの機関であるとした。アラファト自治政府議長との関係については、「直接指示を受けることはないが、我々は議長の考えを第一に尊重している」と述べ、同旅団の攻撃先鋭化は議長の意向に沿ったものであると強調した。
また、3日に終了したイスラエル軍の難民キャンプ侵攻作戦については、「民兵や爆薬のほとんどは無事だった」と述べ、作戦は失敗との見方を示した。
(2002年3月6日)
バルゴーティではなく、ナセル・バダウィ司令官のことでした。
raidakさん、ごめんなさい。
ただし、私が書きたかったのは、
「アルアクサ旅団」とアラファトとの関係についてなので、
その点を考えてくださいませ。
>「直接指示を受けることはないが、我々は議長の考えを第一に尊重している」と述べ、
>同旅団の攻撃先鋭化は議長の意向に沿ったものであると強調した。
ここね。キーは。
raidakさん、最近見ないけど元気?
ちょっと心配
これは メッセージ 3878 (hoihoi0080 さん)への返信です.
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