>じゃなくて
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/06/09 12:18 投稿番号: [3897 / 20008]
>私を含めパレスチナ擁護派は
>事実を見極め自分なりに考えて意見しているつもりだと思います。
>イスラエルが悪いという論調になるのもそうさせるだけのの事実があるからです。
>それを勧善懲悪的と一蹴するのであれば双方のつりあいがとれるような事実を挙げてください。
▲どうも、conjurer_3 さん。 事実の海外ニュースを載せた訳だが、理解してもらえないようだ。 パレスチナに詳しいようだから、ひとつ教えて頂ければ有り難い。
先のイスラエルの報道でパレスチナ過激派が法の裁きを受けさせずに同胞を処刑した記事を紹介した。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3881
一見、パレスチナ擁護派の皆さんには当たり前に見えるかもしれない。 しかし、基本的人権が認められた自由主義圏では、裁判の行わずに処刑は、いうまでもなく明確な違法行為である。
そこでこのパレスチナの基本的人権について、あなたの見解を聞かせて頂きたい。
▲これに関連して質問がある。
このパレスチナ同胞の処刑は覆面組が行ったが、パレスチナ自治政府はそれを黙認し犯人を逮捕せよとの発令は行わなかった。 一方、同じ覆面組がパレスチナ政府の閣僚にひん死の重傷を負わせたところ、パレスチナ自治政府のアラファト議長は犯人逮捕を発令した。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1295/jews/masked_man2.html
一般庶民の処刑には眼を背け、政府閣僚への暴力には怒りを露わにするとはどういうことなのか、その理由を教えてもらいたい。
▲また、イスラエルは民主主義国家であるから、強権政治のシャロン首相とてこのまま首相を続けることが出来るかどうかは分からない。 しかし、パレスチナの場合、アラファト議長は、九九年末に議員らが腐敗追放運動を起こした際、逮捕・自宅軟禁などで徹底弾圧した。 明らかにイスラエルの民主主義とは違うが、それが正しいやり方だと思っているのですか?
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1295/jews/jenin_yomi.html
以上、事実についての質問をよろしくお願いします m(_ _)m
朝日の天声人語(06月08日)より
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叔父のようなカリスマ性は感じられない。とつとつとした口調でイスラエルとパレスチナの現況を語った。1時間にわたってほぼ同じ趣旨を訴え続けた。「私たちは話し合いに応じる用意があるし妥協の用意さえある。ただしテロの脅威の下ではだめだ」。
その繰り返しは、いまの状況の困難さを示すばかりだが、救いを感じる場面もあった。国防軍の中に軍務拒否の集団がいることについて質問されたときだ。
ダヤン氏はそうした集団がいることをあっさり認めた。その上で「イスラエルが民主主義の国であり、開かれた社会であることの証明である」と語った。不服従を最も嫌う組織の軍隊にそうした集団がいる。それを幹部が認める。軍が国民の支持を得ているという自信からだろうが、「反軍運動」を隠そうとはしないその態度を好ましく思った。
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>事実を見極め自分なりに考えて意見しているつもりだと思います。
>イスラエルが悪いという論調になるのもそうさせるだけのの事実があるからです。
>それを勧善懲悪的と一蹴するのであれば双方のつりあいがとれるような事実を挙げてください。
▲どうも、conjurer_3 さん。 事実の海外ニュースを載せた訳だが、理解してもらえないようだ。 パレスチナに詳しいようだから、ひとつ教えて頂ければ有り難い。
先のイスラエルの報道でパレスチナ過激派が法の裁きを受けさせずに同胞を処刑した記事を紹介した。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3881
一見、パレスチナ擁護派の皆さんには当たり前に見えるかもしれない。 しかし、基本的人権が認められた自由主義圏では、裁判の行わずに処刑は、いうまでもなく明確な違法行為である。
そこでこのパレスチナの基本的人権について、あなたの見解を聞かせて頂きたい。
▲これに関連して質問がある。
このパレスチナ同胞の処刑は覆面組が行ったが、パレスチナ自治政府はそれを黙認し犯人を逮捕せよとの発令は行わなかった。 一方、同じ覆面組がパレスチナ政府の閣僚にひん死の重傷を負わせたところ、パレスチナ自治政府のアラファト議長は犯人逮捕を発令した。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1295/jews/masked_man2.html
一般庶民の処刑には眼を背け、政府閣僚への暴力には怒りを露わにするとはどういうことなのか、その理由を教えてもらいたい。
▲また、イスラエルは民主主義国家であるから、強権政治のシャロン首相とてこのまま首相を続けることが出来るかどうかは分からない。 しかし、パレスチナの場合、アラファト議長は、九九年末に議員らが腐敗追放運動を起こした際、逮捕・自宅軟禁などで徹底弾圧した。 明らかにイスラエルの民主主義とは違うが、それが正しいやり方だと思っているのですか?
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1295/jews/jenin_yomi.html
以上、事実についての質問をよろしくお願いします m(_ _)m
朝日の天声人語(06月08日)より
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叔父のようなカリスマ性は感じられない。とつとつとした口調でイスラエルとパレスチナの現況を語った。1時間にわたってほぼ同じ趣旨を訴え続けた。「私たちは話し合いに応じる用意があるし妥協の用意さえある。ただしテロの脅威の下ではだめだ」。
その繰り返しは、いまの状況の困難さを示すばかりだが、救いを感じる場面もあった。国防軍の中に軍務拒否の集団がいることについて質問されたときだ。
ダヤン氏はそうした集団がいることをあっさり認めた。その上で「イスラエルが民主主義の国であり、開かれた社会であることの証明である」と語った。不服従を最も嫌う組織の軍隊にそうした集団がいる。それを幹部が認める。軍が国民の支持を得ているという自信からだろうが、「反軍運動」を隠そうとはしないその態度を好ましく思った。
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これは メッセージ 3889 (conjurer_3 さん)への返信です.
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