イスラエル/パレスチナ和平

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イスラエル国家の精算につながる大虐殺

投稿者: soffice5 投稿日時: 2002/04/14 06:15 投稿番号: [3340 / 20008]
「死体がひとつもないでしょ」と叫ぶ婦人の声をとても深刻に受け止めています。

シャロンと言い、ブッシュと言い、狂気と無知が人類の最大の敵であることをこれほど見事に示す指導者はいません。

もし、彼らが思うように軍事力が全ての問題を解決すると考えるなら、中東問題の解決は、今進められているようなパレスチナの抹殺に向けた軍事行動以外にないのです。

しかし、イスラエル建国という無理を押し通した英国をはじめとする国々が、イスラエルという国の存在そのものに、そろそろ重たさを感じ始めているのも事実のようです。

「大虐殺」に手を貸したと見られたくない。

中東の将来がどうであれ、英国をはじめとする国々は、これだけは避けたいと考えはじめているようです。

ホロコーストはこんなモノではなかったと主張される方もいるようですが、多くの遺体を下水道に放り込むようなイスラエルのやり口におぞましさを感ずるのは私だけではないはずです。

はっきり申します。

こんな恐ろしい国はいらない。

こんな国の存在は認めない。

たとえアラファトが不慮の事故で殺害され、親イスラエル派中心のパレスチナ指導部が誕生し戦闘状態が解消したとしても、シャロンの人道に対する罪は必ず裁かれねばなりません。

もちろん、シャロンを支えてきたブッシュの人道に対する無知も当然裁かれねばなりません。

そして、歴史の歯車が再びイスラエル国家の精算に向けて大きく動き出す可能性を秘めていることにイスラエルの人々は、はやく気付くべきです。

追)人ごとならず「自衛のための軍隊」を持つことの怖さをヒシヒシと感じています。
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