テロリズムと解放闘争
投稿者: raidak68 投稿日時: 2002/02/14 18:50 投稿番号: [2620 / 20008]
>「PFLPーSC」は、元「PFLP」の海外作戦部長をしていたエリアス・ハッダートが、ハイジャック闘争をハバッシュに批判されて、ベルリンで客死した後、エリアス・ハッダート派が結成した組織です。組織の結成は、1977年だったと記憶しています。
恐らく1978年にアルジェリアで毒殺されたワディーア=八ッダードのことでしょう。検索してみたら、アブーサーレムなる人物がPFLP-SOG(特殊作戦部)の残党を集めて Special Command を作ったと、ありました。1985年にスペインの米兵が屯すレストランを爆破して民間人を多数殺傷したそうです。
当然、こうした民間人に多数の犠牲が出るようなテロ戦略まで、私は弁護する気はありません。ですから今回のWTCテロも、いい気味だと思いこそしましたが、パレスチナ解放闘争に何の貢献があるのかと首を傾げてしまします。
アフガン義勇兵、ボスニア・コソボ、ヒズブッラー、列挙されている闘争は全て占領に対する解放闘争ではないでしょうか。私は民間人を対象とした無差別テロルと、占領地における解放闘争を区別して考えております。あなたがそれらを考慮せずに全てを一緒くたにして「テロリズム」と仰るのであれば、私は敢えて「テロリスト支持者」と呼ばれる名誉に浴したいと思います。
因みに、ファタハ革命委員会、所謂アブー=ニダール=グループはイスラエルの手先です。イランで活動できるわけ無いでしょう。腐れ縁でリビア・イラク・シリア辺りとつるんでた筈です。
これは メッセージ 2616 (sascom007 さん)への返信です.
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