「オスロ合意」の精神に立ち返るしかないね
投稿者: sascom007 投稿日時: 2002/02/12 13:55 投稿番号: [2601 / 20008]
最近の「ハマス」や「イスラム聖戦」のテロは絶望的な自爆テロばかりで、いくらなんでも酷すぎるね。
それを口実に、イスラエルは治安対策ということで、かなり強力な武器を使ってテロリストを処刑(イスラエルには「死刑制度」がないので、テロリストの場合は逮捕せず、処刑する傾向が強い)しており、そのやり方もまた当然ながら非情である。
この悪循環を断ち切るためには、「ハマス」と「イスラム聖戦」が、テロという手段を放棄するしかないね。といっても、イランなどの指図でやっているところがあるので、自分では勝手に止めるわけにもいかないのかも知れないが。
「ハマス」や「イスラム聖戦」が、いくらテロを続けていても「パレスチナ問題」は絶対解決しないし、ますますパレスチナ人側に不利になるだけである。
そこのところを考えて、アラファト議長は今一度、1993年の「オスロ合意」の精神に立ち返り、イスラエルと交渉する姿勢を明らかにすると共に、「ハマス」「イスラム聖戦」とは、明確に手を切るべきだろう。
もう遅過ぎるかも知れないけれど、アラファト議長にそれが出来れば、現在の最悪の事態から、2000年の9月頃の時点までは、事態を改善できるかもしれない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2601.html