オリンピック唐突ですね
投稿者: nervcente 投稿日時: 2002/02/10 21:45 投稿番号: [2596 / 20008]
誰がどこでその提案をして、運動を推進するのだろうか。それよりも、イスラエルへ軍事経済援助を与えている明きめくらのアメリカが圧力をかける事が最も簡単な解決方法で、ほかにはいい方法はないのでは。ところがこれがまたかなり難しそう。なぜアメリカはああも聞き分けないのだろうか。
アメリカ合衆国というのは世界で最も軍事的な国家である。
これは彼等が400年前から常に武力で殖民をして領土拡張をし、さらに、その身中に世界的な資本家を抱えたために、そのまま海外での利権の獲得や維持に武力を使用してきたからである。
共同体が強い軍隊を維持するためには、誉める必要がある。名誉を与え、ヒーローとして扱わなければならない。先住民を駆逐する残虐な騎兵隊が映画でかっこよく登場し、あるいは最近では、自国の兵士が訴追されることを恐れて、国際軍事法廷の設置に反対するなど彼等は軍隊を守るために手を尽くしてきている。むろんそこには巨大な利権が絡む産軍複合体の影響も沢山ある。
このような軍事的なカルチャーを持つ国にとって、白人の軍隊がパレスティナの女子供を殺害している現状はそれほどショッキングではない。少なくとも日本人ほどは問題視しない。だからどんなにイスラエルの軍事行使が問題を発生させても、アメリカが積極的に和平への努力をするとは私は思えない。所詮は遠い国の出来事だと思っている。今までの和平推進も国際情勢の中でしりを叩かれるみたいに、もったいぶってやれやれしかたないか、という感じにみえた。
結局解決策はなく行き着くところまで行く。衝突は続き対イスラエル、対アメリカと西側世界へのテロがやまずこの先何万人も人が死ぬ。
これは メッセージ 2586 (pressure_resistant さん)への返信です.
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