支離滅裂の電波冒険様 さようなら。
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/02/04 19:36 投稿番号: [2583 / 20008]
去りゆく電波冒険氏が、名前を変えて復活する時のために、最後のアドバイス。
電波世界冒険氏 wrote
>まあこういう知識を教えてくれるのは嬉しいけど、
こっちの都合を全然考えないで洋書を出してくるところが
あなたのイヤなところ。
「ほらほら、俺はこんなことまで知ってるんだぜ!」
ってひけらかすだけじゃ困るんだよ。
さて、エドワード・サイードの著作は多数日本語に翻訳されていますが、大部分が文芸評論で、パレスチナ問題を本格的にあつかったのは、
パレスチナとは何か 岩波書店 1995
パレスチナへ帰る 作品社 1999(出版は、比較的最近だよね。)
ぐらいです。
イスラム報道 みすずライブラリー 1996
も少し関係しているけれど。(この本を読めば、米国メディアが公正などと言った電波な認識を持つはずが無い。)
確認していないが、
ペンと剣 クレイン 1998
もパレスチナ問題を扱っているかもしれない。
エドワード・サイードはパレスチナ問題に関する著書を多数書いていますが、残りは全て洋書です。
エドワード・サイードのパレスチナ問題の著作を読みまくるような方に、洋書を薦めることが配慮を欠く行為であるわけが無い。
今度復活される時は、虚言癖は止めて、自分の意見を素直に述べましょう。
ついでに、2550にて指摘して置いた、思考回路の修理をお勧めします。この記事を書く前までは、adventure様は虚言癖はあっても、電波とは思っていませんでした。
PS
本当は、広河隆一氏の著作屋エドワード・サイードの著作を十分読んでいれば、指摘できるような穴をこれまでの記事にわざと載せていたのだけれど、何一つ指摘してもらえ無かったのは残念です。
これは メッセージ 2580 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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