あるお話(この話はフィクションです)
投稿者: toybno1 投稿日時: 2002/01/25 02:10 投稿番号: [2473 / 20008]
あるところに、熊さんと八つあんが一緒にすんでる家がありました。
熊さんの家族は15人、八さんの家族は85人いました。
その家は、イギリスさんが管理していたんですが、もめごと
があったときに、イギリスさんは自分に味方してくれたら
君に家を返してあげると、熊さんにも八つあんにもいってしまい
ました。
そして、熊さんのほうにはアメリカさんという喧嘩の強い親戚
もいました。
ある日、熊さんの家族は15人の人数なのに、この家の多くの部屋は
今日から、俺たちのものだと熊さんは町内に宣言しました。
熊さんがそういったのは、「ここにはずっと昔、俺たちの祖先が支配して
いた家で、いずれ家族全員で暮らすと誓った場所だし宗教上大事な部屋が
あるから」といった理由からでした。
当然、八つあんたちは怒ります。
八つあんたちにとっても、この家は長くすんできた家だし熊さんがいった部屋は
八つあんにとっても宗教的に大事な部屋だったからです。
町内の人は、最初はそれは熊さんが悪いと思ってましたが、喧嘩の
強いアメリカさんが結局町内会を指揮ってしまったため、それでいいん
じゃないということになりました。
そこで、頭に来た八つあんは腕ずくで取り戻そうと、熊さんに
喧嘩を仕掛けました。
しかし、アメリカさんの喧嘩の指導もあり、熊さんはなかなか強く
隣近所の人も八つあんに加勢したのですが、あえなく熊さんに
やられてしまい、八つあんの部屋はますます熊さんにとられて
狭くなりました。
その後八つあんとこはうちの子を傷つける不良がたくさんいると、
熊さんや熊さんの親戚のアメリカさんから非難され、熊さんから
不良を排除するためだとして部屋のほとんどをとられるしまつ。
熊さんは八つあんを時として容赦のない腕力でしめあげるので、親戚
のアメリカさんもたまに(ほんとにたまに)「やめときな」ってさほど
厳しくない口調で注意する時もあったのですが、最近では「八つあん
とこの不良が悪いちゃんと教育せよ」といってもう注意しないようです。
町内の人も、口はさむだけ損だと最近は見てみぬふりです。
この家は、結局どうなってしまうのでしょうか。
おしまい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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