イスラエル/パレスチナ和平

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ピンクの爆弾が人を殺す。

投稿者: uchu2015 投稿日時: 2001/12/13 15:26 投稿番号: [2231 / 20008]
>湾岸戦争前に、アメリカ議会で証言したレイプされたクウェート人の少女が実は役者だったことはご存知ですか?
アメリカは昔から、戦争を始めるために、無いことをでっちあげる国ですよ。

補足させていただくと、
イラクのクウェート侵攻後、公聴会でクウェートの少女が涙ながらに証言しました。
その内容は、クウェートの病院でイラク兵が保育器の中の赤ん坊を床に投げ捨てているというないようでした。
この映像は、国内の世論を湾岸戦争指示に向かわせました。
しかし、この少女は駐米クウェート大使の娘でクウェート国内にイラク侵攻時にはいず、
クウェート政府の依頼で大手広告代理店ヒル・アンド・ノートンが作成したキャンペーンの一環とされる。
また、当時「イラクがペルシャ湾に原油を放出したため油まみれになった水鳥」の映像が世界中に流された。
これも、イラクではなく実はアメリカ軍が原油貯蔵庫を爆破した結果の悲劇ということが後に判明している。
ユーゴの電車を橋ごと誤爆した時もミサイルの映像を3倍速で公開し避けきれなかったと釈明。
さらに今回の軍事行動に際し米政府は、情報外交の責任者に米大手広告代理店のトップを歴任し
「広告界の女王」と呼ばれるシャルロッテ・ビアーズ国務次官を任命。

なお、イスラエル政府はアメリカのコロンビア大学、ヤンキース、俳優、富豪の顧客を抱える
PR会社ルーベンステイン&アソシエイツと契約を結んでいる。
PR会社の最初の提案は「実弾を使ってないことを世界に伝えるのに暴動鎮圧用のゴム弾を撃つ銃を紫かオレンジ色に塗る。
銃撃戦の現場はすぐ掃除して血なまぐささを残さない。
首相シャロンの目つきの鋭い警護の男を減らしイメージをソフトにする」である。

「9月11日を境に世界が変わった」と多くのアメリカ人が語る。
しかし、私は、”9月11日を境にアメリカが変わりアメリカが世界を変えた”と思う。
つまり、今も昔も、良くも悪くも世界を変えるのはアメリカであり、世界の構成要素はまったく変わってない。








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