セム・ハムは語族。
投稿者: hemmi6 投稿日時: 2001/12/08 23:41 投稿番号: [2192 / 20008]
印欧語族(ヨーロッパ方面の言葉)を
セム・ハム語族やインド・アーリア語族
に分け、日本語はウラル・アルタイ語族
の一つとされるが、この辺はいいがけん
とも言われます。
形質人類学の分野の「モンゴロイド」
(黄色人種)「ネグロイド」(黒人)
「コーカソイド」(白人)と言う分類
とは意味合いが異なります。
一般的に東アジアではウラル・アルタイ
語族(モンゴルやシベリアの少数民族
などの言葉。日本語・朝鮮語も含まれる
といわれるが、変化が激しく他の言語と
の共通点が少ないため孤立語とも言われ
る。が、日本語や朝鮮語の特徴である
接尾語(です、とかニダ、とか)の存在
が似通っていたり、アイヌ語と日本語、
ギリヤーク語等の連続性を考えれば
アルタイ語族で多分あっているので
しょうかね…)とシナ・チベット語族
(最大多数派たる漢族の言葉を筆頭に、
タイ語など。文法は欧州の言葉と似ている
点が多い。動詞が主語の次に、目的語
が最後に来る、とか)が主流。
飛び地的に、ハンガリーやフィンランド
の言葉はアジア系なのですが、形質的に
はどうみてもあそこらの人たちは白人
なので「語族と人種には相関関係はあるが
別の問題」とお考えいただければ良いか
と。
これは メッセージ 2190 (kazetokomorebi さん)への返信です.
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