カザールの王様が
投稿者: hemmi6 投稿日時: 2001/12/06 19:38 投稿番号: [2184 / 20008]
東欧でイスラム側とキリスト教側両方から
脅かされて「両方の起源である旧約聖書
を担ぐユダヤ教に改宗した」って奴です
な。
しかし、何の解決にもなってない辺りが
凄いが…(元に返れば返るほど排他的に
なるじゃないの、一神教の性質上…)
ま、起源はどうあれ今「アブラハムの
末裔」と自己主張してるのが連中だと
言う事が重要かつ問題なんですよね。
「鰯の頭も信心から」って奴かな。
スファラディとパレスチナ人が喧嘩する
理由は元々無かったんだが、ヨーロッパ
から「近代」を持ち込んだ事が問題なん
ですよねぇ…
近代、ってのはすなわち「国家総力戦」
とか「排他的国民国家」って思想と言って
もいいもの。国もへったくれもなく、
適正人口で牧歌的に暮していた所へ、
近代思想に凝り固まり、被害者意識の
塊になり、金と暴力以外なにも信用
出来なくなった連中が大挙して押し寄せ
てきた。わが国に国粋主義が出来たのも
明治期の西洋からの輸入ですぜ(笑)
元々の「国学」が解いたような「やまと
こころ」ってのは本来「争いを避ける」
思想だったのにね、国民性として。
残念ながら今のイスラエルで主な国粋
主義の担ぎ手はスファラディとロシア
移住組、但しリクードのトップは何時も
アメリカに躾けられたアシュケナジー
のえりいと、てのが皮肉ですな。今の
イスラエルみたいな現代国家では、スフ
ァラディ出身者はどうしても低所得者、
ブルーカラーになってしまうらしい。
その不満を吸収して、シャロンみたいな
のがアメリカを後ろ盾に国粋主義をあお
り、彼等の不満をパレスチナ人に向けて
「排他主義を煽る事で国家を維持する」
訳ですな…
その手の極右的行動に嫌気がさした
アシュケナジーの中産階級が和平推進派
になってる。「いつまで戦争ゴッコ続ける
つもりだよ、いい加減にしろ戦争馬鹿!」
と言いたくなるんでしょ、あんな状態の
国にずっとすんでりゃ。ま、まともな
反応だわね…
アメリカ南部で一番人種差別がキツイ
のは「白人屑」とよばれる白人低学歴
層で、白人富裕層から低く見られる
コンプレックスを差別で転嫁している、
又かつての南アフリカでの白人至上主義
の担い手はボーア人(アフリカーナー)
でしたが、経済的利権は英国系が占有
しており、彼等オランダ系移民は、ボーア
戦争でイギリスに負けて以来「貧しく
教育水準も低かった」…
ネオナチに走るのは何時も貧乏な失業者
ですよね。「外国人が自分達の仕事を
奪っている」と言い出し、自分達を
冷遇する権力には向かっていけない
臆病で哀れな人々。日本の国粋主義
オヤジがアメリカに虐められても泣き
寝入りしつつ、朝鮮民族を差別する事で
脆弱なプライドを保つように。
無論、「彼等も被害者」なんて「リンチ
殺人に走る暴走族を擁護する人権派」
みたいな事は言うつもりは無いですが
(苦笑)『強い奴に向かっていけずに
差別でプライドを保つような奴等に
同情しているほど暇じゃない』ので。
スファラディの古い世代の人々は、
こんな暴力的な連中じゃなかった。
だが、イスラエルと言う制度が彼等
の子供や孫を「ゴロツキ」に育てて
しまったのですわ。その彼等が、
「自殺テロでしか怒りを表現できない
までに虐げられたパレスチナの若者」と
憎みあわねばならないとは…
あたしがアメリカ嫌いな理由はそれ
ですな。奴等を「偽善者」と罵る
のも。
根は深いのですわ、なんとも…
脅かされて「両方の起源である旧約聖書
を担ぐユダヤ教に改宗した」って奴です
な。
しかし、何の解決にもなってない辺りが
凄いが…(元に返れば返るほど排他的に
なるじゃないの、一神教の性質上…)
ま、起源はどうあれ今「アブラハムの
末裔」と自己主張してるのが連中だと
言う事が重要かつ問題なんですよね。
「鰯の頭も信心から」って奴かな。
スファラディとパレスチナ人が喧嘩する
理由は元々無かったんだが、ヨーロッパ
から「近代」を持ち込んだ事が問題なん
ですよねぇ…
近代、ってのはすなわち「国家総力戦」
とか「排他的国民国家」って思想と言って
もいいもの。国もへったくれもなく、
適正人口で牧歌的に暮していた所へ、
近代思想に凝り固まり、被害者意識の
塊になり、金と暴力以外なにも信用
出来なくなった連中が大挙して押し寄せ
てきた。わが国に国粋主義が出来たのも
明治期の西洋からの輸入ですぜ(笑)
元々の「国学」が解いたような「やまと
こころ」ってのは本来「争いを避ける」
思想だったのにね、国民性として。
残念ながら今のイスラエルで主な国粋
主義の担ぎ手はスファラディとロシア
移住組、但しリクードのトップは何時も
アメリカに躾けられたアシュケナジー
のえりいと、てのが皮肉ですな。今の
イスラエルみたいな現代国家では、スフ
ァラディ出身者はどうしても低所得者、
ブルーカラーになってしまうらしい。
その不満を吸収して、シャロンみたいな
のがアメリカを後ろ盾に国粋主義をあお
り、彼等の不満をパレスチナ人に向けて
「排他主義を煽る事で国家を維持する」
訳ですな…
その手の極右的行動に嫌気がさした
アシュケナジーの中産階級が和平推進派
になってる。「いつまで戦争ゴッコ続ける
つもりだよ、いい加減にしろ戦争馬鹿!」
と言いたくなるんでしょ、あんな状態の
国にずっとすんでりゃ。ま、まともな
反応だわね…
アメリカ南部で一番人種差別がキツイ
のは「白人屑」とよばれる白人低学歴
層で、白人富裕層から低く見られる
コンプレックスを差別で転嫁している、
又かつての南アフリカでの白人至上主義
の担い手はボーア人(アフリカーナー)
でしたが、経済的利権は英国系が占有
しており、彼等オランダ系移民は、ボーア
戦争でイギリスに負けて以来「貧しく
教育水準も低かった」…
ネオナチに走るのは何時も貧乏な失業者
ですよね。「外国人が自分達の仕事を
奪っている」と言い出し、自分達を
冷遇する権力には向かっていけない
臆病で哀れな人々。日本の国粋主義
オヤジがアメリカに虐められても泣き
寝入りしつつ、朝鮮民族を差別する事で
脆弱なプライドを保つように。
無論、「彼等も被害者」なんて「リンチ
殺人に走る暴走族を擁護する人権派」
みたいな事は言うつもりは無いですが
(苦笑)『強い奴に向かっていけずに
差別でプライドを保つような奴等に
同情しているほど暇じゃない』ので。
スファラディの古い世代の人々は、
こんな暴力的な連中じゃなかった。
だが、イスラエルと言う制度が彼等
の子供や孫を「ゴロツキ」に育てて
しまったのですわ。その彼等が、
「自殺テロでしか怒りを表現できない
までに虐げられたパレスチナの若者」と
憎みあわねばならないとは…
あたしがアメリカ嫌いな理由はそれ
ですな。奴等を「偽善者」と罵る
のも。
根は深いのですわ、なんとも…
これは メッセージ 2183 (ken_maryjp さん)への返信です.
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