詩
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/22 20:20 投稿番号: [2001 / 20008]
――イスラエル――
シオンの丘に帰りたい。ユダヤの故郷に帰りたい。
嘆きの壁を取り戻し、父母の魂を慰めたい。
祖国イスラエルの礎を作りたい。
エルサレムに帰りたい。ヤーウェの元に返りたい、、
ヤーウェの神と、共にありたい、、
共にありたい、、、
――パレスチナ――
イギリスとフランスが約束した。
開放された、開放された。
突然ユダヤがやってきた。
約束は破られた、自由の大国アメリカはユダヤの味方をした。
難民が出た。飢える者がいた。異国の野蛮人が勝手に決めた。
我らは、ユダヤと戦う決意をした。パレスチナの地は渡さない。
イスラムの聖地であるエルサレムを汚した。
アッラーの神の御怒りに触れたのだ。
武器を持て、死をも恐れるな。一人でも多くの、異教徒を排除せよ。
聖戦を行う者は神に近づく者である。
すべては、アッラーの神の御心によるものである。
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イスラムとキリストとユダヤの聖地はエルサレムで、
3つの宗教は、枝分かれした1本の木からなる兄弟のようなもの…
ユダヤ教とイスラム教はアベルとカインのようなもの…
エルサレムとは、ヘブライ語で「平和」という意味があるらしいけど…
今の日本の平和は本当の平和なのか、よくわからなくなってきた…
これは メッセージ 1999 (toorigakaridesu さん)への返信です.
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