イスラエルからの投資引き上げ決議を採択
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/09/22 01:02 投稿番号: [19910 / 20008]
2012.8.1
★米国長老派教会委員会、イスラエルからの投資引き上げ決議を採択
(転載)
【APA‐J フラッシュ No.215】
米国教会内の力関係がイスラエルに不利な方向へという記事。後日の投票結果は、333 対 331 という僅差での否決でした
http://bit.ly/OfSZpL
教会が企業に投資して運用益を得る─会費や寄付金で大きなお金が集まる組織では、それを「運用」しなければ志を寄せる人々に報いることもできないという資本主義の現実自体も考えさせられますが…。 (M)
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米国長老派教会委員会、イスラエルからの投資引き上げ決議を採択
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長時間にわたる激しい論戦の末、米国長老派教会第 220 回総会の第 15 委員会 (訳注: 21 ある委員会の 1 つで、中東と和平問題を扱う)は、イスラエルで「非平和的業務によって利益を得ている」 3 社への投資引き上げを要求する動議を評決により採択した。
イスラエルに対するボイコット・投資引き上げ・制裁運動は、勢いを増しているのか否か─これはユダヤ人社会で最も政治的に活発な人たちが自問する最高にホットな問題のひとつだ。そして同じほど多くの人びとがこの問題を重く受け止めている。
イスラエル支持者たちは、毎年開催される「イスラエルアパルトヘイト」週間への参加者が目立って増えてはいないし、米国メソジスト派と長老派教会が、定期的に「イスラエルによる占領から利益を得ている」会社からの投資引き上げというテーマを提出するにもかかわらず、結局のところはいつも投票で否決されていると主張する。
だが論調は変わりつつある─イスラエルに不利な方向に。
2008 年に統一メソジスト教会 ( UMC ) はイスラエルからの投資引き上げ決議案を否決した。今年 5 月 2 日、UMC 総会はまたしてもイスラエルと取引のある 3 社からの投資引き上げを要求する決議案を否決した。(とはいえ、総会はイスラエル入植地で生産された製品ボイコットを勧告する決議は採択したのである)。
7 月第一週、この議題は、ピッツバーグで開かれた長老派教会総会で再び取り上げられた。前回この決議案は、総会はおろか委員会レベルさえ通過しなかった。
【今回は何か違ったことが起こった。米国長老派教会第 220 回総会の第 15 委員会は、モトローラ社がイスラエル入植地へ監視装置を供給しているとして、またキャタピラー社がパレスチナ人の家の取り壊しに使われるブルドーザーを供給しているとして、そしてヒューレット・パッカード社がイスラエルがガザの海上封鎖に使用している機器類を同国に売っているとして、この 3 社から投資引き上げを要求する動議を採択した。】
動議はまた、平和的な業務を推進している会社への投資を増やすことも教会に求めている。総会による最終採決は、週末までに行われる。
しかし 7 月 2 日夜の議論では、この決定はユダヤ人社会および米国の他のキリスト教会派との関係に影響を及ぼす恐れがあるとの意見も出されれいる。
6 月 30 日に開始された総会の何週間も前から、この提案は「平和のためのユダヤ人の声」などの最左派組織は別として、ユダヤ系米国人組織からの厳しい批判や警告を招いている。1300 人を超すユダヤ教指導者と 1 万 2000 人余りのユダヤ系米国人が、隔年に開かれる長老派教会総会代議員に宛てた「非生産的な」決議案を否決するよう求める手紙に署名している。
それに呼応して、名誉棄損防止組合はユダヤ教と米国キリスト教の関係への悪影響について警告を発した。アメリカユダヤ人委員会は、長老派教会の会合で二年ごとに投票にかけられるこの種の決議案を、イスラエルを中傷し、教会に「代表資格のない」パレスチナ人指導者の立場をとらせるようとする「不幸な伝統」と呼んだ。
ナターシャ・モズゴヴァヤ
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2012.3.22
イスラエル軍、入植地抗議デモを軍用犬で攻撃
[ パレスチナとイスラエル ]
[ ニュース » 一般 ]
(JSR メルマガより部分転載)
【3月16日(金)】
イスラエル軍、入植地抗議デモを軍用犬で攻撃
・・・
http://pub.ne.jp/tarojii/?cat_id=96861&page=1
★米国長老派教会委員会、イスラエルからの投資引き上げ決議を採択
(転載)
【APA‐J フラッシュ No.215】
米国教会内の力関係がイスラエルに不利な方向へという記事。後日の投票結果は、333 対 331 という僅差での否決でした
http://bit.ly/OfSZpL
教会が企業に投資して運用益を得る─会費や寄付金で大きなお金が集まる組織では、それを「運用」しなければ志を寄せる人々に報いることもできないという資本主義の現実自体も考えさせられますが…。 (M)
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米国長老派教会委員会、イスラエルからの投資引き上げ決議を採択
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長時間にわたる激しい論戦の末、米国長老派教会第 220 回総会の第 15 委員会 (訳注: 21 ある委員会の 1 つで、中東と和平問題を扱う)は、イスラエルで「非平和的業務によって利益を得ている」 3 社への投資引き上げを要求する動議を評決により採択した。
イスラエルに対するボイコット・投資引き上げ・制裁運動は、勢いを増しているのか否か─これはユダヤ人社会で最も政治的に活発な人たちが自問する最高にホットな問題のひとつだ。そして同じほど多くの人びとがこの問題を重く受け止めている。
イスラエル支持者たちは、毎年開催される「イスラエルアパルトヘイト」週間への参加者が目立って増えてはいないし、米国メソジスト派と長老派教会が、定期的に「イスラエルによる占領から利益を得ている」会社からの投資引き上げというテーマを提出するにもかかわらず、結局のところはいつも投票で否決されていると主張する。
だが論調は変わりつつある─イスラエルに不利な方向に。
2008 年に統一メソジスト教会 ( UMC ) はイスラエルからの投資引き上げ決議案を否決した。今年 5 月 2 日、UMC 総会はまたしてもイスラエルと取引のある 3 社からの投資引き上げを要求する決議案を否決した。(とはいえ、総会はイスラエル入植地で生産された製品ボイコットを勧告する決議は採択したのである)。
7 月第一週、この議題は、ピッツバーグで開かれた長老派教会総会で再び取り上げられた。前回この決議案は、総会はおろか委員会レベルさえ通過しなかった。
【今回は何か違ったことが起こった。米国長老派教会第 220 回総会の第 15 委員会は、モトローラ社がイスラエル入植地へ監視装置を供給しているとして、またキャタピラー社がパレスチナ人の家の取り壊しに使われるブルドーザーを供給しているとして、そしてヒューレット・パッカード社がイスラエルがガザの海上封鎖に使用している機器類を同国に売っているとして、この 3 社から投資引き上げを要求する動議を採択した。】
動議はまた、平和的な業務を推進している会社への投資を増やすことも教会に求めている。総会による最終採決は、週末までに行われる。
しかし 7 月 2 日夜の議論では、この決定はユダヤ人社会および米国の他のキリスト教会派との関係に影響を及ぼす恐れがあるとの意見も出されれいる。
6 月 30 日に開始された総会の何週間も前から、この提案は「平和のためのユダヤ人の声」などの最左派組織は別として、ユダヤ系米国人組織からの厳しい批判や警告を招いている。1300 人を超すユダヤ教指導者と 1 万 2000 人余りのユダヤ系米国人が、隔年に開かれる長老派教会総会代議員に宛てた「非生産的な」決議案を否決するよう求める手紙に署名している。
それに呼応して、名誉棄損防止組合はユダヤ教と米国キリスト教の関係への悪影響について警告を発した。アメリカユダヤ人委員会は、長老派教会の会合で二年ごとに投票にかけられるこの種の決議案を、イスラエルを中傷し、教会に「代表資格のない」パレスチナ人指導者の立場をとらせるようとする「不幸な伝統」と呼んだ。
ナターシャ・モズゴヴァヤ
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2012.3.22
イスラエル軍、入植地抗議デモを軍用犬で攻撃
[ パレスチナとイスラエル ]
[ ニュース » 一般 ]
(JSR メルマガより部分転載)
【3月16日(金)】
イスラエル軍、入植地抗議デモを軍用犬で攻撃
・・・
http://pub.ne.jp/tarojii/?cat_id=96861&page=1
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