売り込まれるイスラエルの軍事・監視技術
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2012/07/10 07:24 投稿番号: [19843 / 20008]
日本に売り込まれるイスラエルの軍事・監視技術
パレスチナ人弾圧技術で監視社会「日本」に貢献
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201207092308131
7月10日、「イスラエル・セキュリティ・イン・ジャパン」という名のついたイベントが、ホテルオークラ東京において開かれる。主催は駐日イスラエル大使館経済部。イスラエル国防軍の元准将であるアムノン・ソフリン氏(現・イスラエル国立防衛大学講師/民間警備業界コンサルタント)および元大佐のラミ・エフラティ氏(現・イスラエル政府内閣府国家サーバー局部長)による、イスラエルの防衛・公安戦略やイスラエルが有する技術についての講演があり、イスラエルの企業13社がさまざまな分野におけるセキュリティに関する自社技術のプレゼンテーションを行なう。パレスチナ問題に取り組む市民グループは、これらの技術はイスラエル軍需産業が兵器・防衛システムを開発・生産し、同時に占領下のパレスチナ人を管理・弾圧し続けるなかで「経験」を蓄積し向上させてきた技術であり、「セキュリティ」の名のもとに軍事・民事もろとも日本に売り込むための企画であるとして、この催しに反対を表明している。(大野和興)
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