アラファト議長毒殺再浮上遺品に放射性物質
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2012/07/05 07:31 投稿番号: [19837 / 20008]
「アラファト議長毒殺」再浮上
遺品に放射性物質
2012年7月4日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012070402000271.html
【カイロ=共同】中東の衛星テレビ、アルジャジーラは3日、2004年に死去したパレスチナ自治政府のアラファト議長(当時)の死因について、致死性の放射性物質ポロニウムで毒殺された可能性があると報じた。アラファト氏の血液や汗、尿が付着した衣類などから高い濃度のポロニウム210が検出されたという。
アラファト氏は04年10月にヨルダン川西岸ラマラの議長府で体調を崩し、11月11日、搬送先のパリ郊外の病院で、75歳で死去した。死因は不明で、当初から毒殺説も取りざたされており、今回の報道であらためて論議を呼びそうだ。
アラファト氏の妻だったスーハさんが、病院から渡された遺品の歯ブラシや衣類などをアルジャジーラに持ち込み、スイスの研究所でポロニウムが検出された。スーハさんは長年、自治政府との確執が指摘されている。
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