イスラエルの良識ある市民は?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2011/10/16 00:49 投稿番号: [19613 / 20008]
イスラエルとハマス、アッバス氏揺さぶりか
異例の合意釈放を訴え、街頭に並べられたイスラエルの刑務所に服役するパレスチナ人の写真=ヨルダン川西岸ベツレヘム、山尾有紀恵撮影
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イスラエルのネタニヤフ政権がパレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスと11日、イスラエル兵1人とパレスチナ人受刑者約1千人の交換取引で合意した。
イスラエルはハマスをテロ組織とみなしており、合意は異例。両者には、ともに対立関係にあるパレスチナ自治政府のアッバス議長を揺さぶる狙いが透けて見える。
イスラエルが神経をとがらせているのは、パレスチナの国連加盟申請だ。アッバス氏が先月23日、国連総会で加盟を求める演説をすると、多数の加盟国が支持を表明した。
これに対しネタニヤフ政権は直後に占領地東エルサレム南部のユダヤ人入植地ギロで新たに住宅約1100戸を建設する計画を承認し、国連演説で生まれたパレスチナの国連加盟を歓迎する雰囲気と、入植活動の凍結を訴えるアッバス氏に冷や水を浴びせた。
http://www.asahi.com/international/update/1012/TKY201110120566.html
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