パレスチナ:ラファ検問所を常時開放
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2011/06/01 00:41 投稿番号: [19542 / 20008]
★パレスチナ:ラファ検問所を常時開放
アラブの春を象徴
ラファ検問所のエジプト側入国管理施設で入国の順番を待つパレスチナ人=2011年5月28日、ラファ検問所で和田浩明撮影
エジプト政府は28日午前9時、パレスチナ自治区ガザ地区との唯一の出入り口であるラファ検問所の常時開放を開始した。
イスラム原理主義組織ハマスによる07年のガザ実効支配に伴い、イスラエルに協力して同検問所を封鎖したエジプトだが、今年2月のムバラク政権崩壊後に外交方針を転換。今回の「移動の自由」の拡大は、中東全域に広がる民主化運動「アラブの春」を象徴する動きであり、検問所のガザ、エジプト両側では「やっと自由を得ることができる」と口にする住民らが列を作った。
ガザ側の検問所待合室では開放開始前から、約200人が待機。カイロの病院で腎臓病の治療を受けるために生まれて初めてガザを出るという主婦、ワルダさん(27)は「6年前にガザで手術を受けたが根治せず、カイロで診てもらうしかない。うれしい」と話した。姉(当時31歳)は08年、がんの治療のため越境許可を待つうちに亡くなったという。・・・
http://mainichi.jp/select/world/news/20110529k0000m030087000c.html開放は喜ばしいけど、手放しでは喜べない雰囲気がありますね。
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