イランの発言のほうが正しいと思うが
投稿者: barbracasablanca 投稿日時: 2010/05/04 14:03 投稿番号: [19068 / 20008]
NPT再検討会議が開幕
米・イラン、互いに激しく批判
唯一、国家元首として出席したイランのアフマディネジャド大統領は、米国やその同盟国を強く非難する35分間の演説を行った。これに対し、米国、英国、フランスの代表者らは、演説開始から約10分後に議場から退席した。
アフマディネジャド大統領は、イランの核開発疑惑に対し、米国とその同盟諸国はイランが核兵器開発計画を進めているという「信頼し得る1つの証拠」も提示していないと非難。さらに、米国が第2次世界大戦で核兵器を使用したことにも触れ、米国は依然大量の核兵器を有しており他国の脅威であるとし、イランが自衛策として核兵器開発を進めることを正当化した。
また、米国が核兵器削減を進めるとしながらイスラエルの核保有を支援するというのは、「ダブルスタンダード」だと攻撃した。
同大統領はさらにオバマ大統領に向け、核兵器廃絶を目指す「人道的な運動」に協力するよう呼び掛けた。
これを受け、クリントン米国務長官は、「聞き飽きた言い訳で、米国や他国に対する過剰な攻撃だ」「イランは加盟国で唯一、国際原子力機関(IAEA)理事会によって義務違反を認定された国」などと反撃した。
(聞き飽きるほど言っても分からないクリントン)
(まず、イスラエルを始め核保有国の脅威を排除しなければ始まらない)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/19068.html