イスラエル/パレスチナ和平

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Re: 映画「沈黙を破る」 シネマート新宿 

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/08/17 00:19 投稿番号: [18843 / 20008]
上映中!!!

8がつ21日まで??

新宿3丁目駅から1分

1・2階がユニクロ店舗のビルです。


>貴重なお知らせをありがとうございます。

>一度行くと今後の予定などわかるのですが、

>行かないとWEB頼りで、なかなか一人でも行こう!

>とはならないのですね・・・。


お返事いただいて有難うございます。

機会があったらぜひご覧下さい。

急に時間が出来たので、一人で行ってきました。

気になっていたものですから。


★考えるのをやめたとき   僕は   怪物になった

2002年春、イスラエル軍のヨルダン川西岸への侵攻作戦のなかで起こったバラータ難民キャンプ包囲とジェニン難民キャンプ侵攻。


カメラは、2週間にも及ぶイスラエル軍の包囲、破壊と殺戮にさらされるパレスチナの人びとの生活を記録する。


同じ頃、イスラエルの元将兵だった青年たちがテルアビブで写真展を開く「沈黙を破る」と名づけられた写真展は、“世界一道徳的”な軍隊として占領地に送られた元兵士たちが、自らの加害行為を告白するものだった。


占領地で絶対的な権力を手にし、次第に人間性や倫理、道徳心を失い、“怪物”となっていった若者たち。


彼らは、自らの人間性の回復を求めつつ、占領によって病んでいく祖国イスラエルの蘇生へと考えを深め、声を上げたのだ。


監督は、ジャーナリストとして20数年にわたりパレスチナ・イスラエルを取材してきた土井敏邦。


数百時間にも及ぶ映像を、長編ドキュメンタリー映画として完成させた本作では、イスラエル軍がパレスチナ人住民にもたらした被害の実態と共に、“占領という構造的な暴力”の構図を、人びとの生活を通して描き出している。


時に絶望的に見える抑圧をしたたかに生き抜くパレスチナの人びと、そして、「祖国への裏切り」という非難に耐えながらも発言を続けるユダヤ人の若者たちの肉声は、「パレスチナ・イスラエル問題」という枠を越え、人間の普遍的なテーマに重層的に迫る。

http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/lineup/20090729_4040.html



元兵士の【国の拳(こぶし)にさせられた】という証言。

イスラエル軍は【世界一道徳的な軍隊】と教えられて来た事が

【占領地のパレスチナ】に派兵させられ、大嘘であることが分かったと。


徴兵でイスラエルでは若者が兵士にさせられるが、こういった証言をする

元兵士達がどんどん増えるといいと思う。


旧日本軍将兵の南京大虐殺などの証言は、証言すると証言者に嫌がらせ等

が来たというから、この「沈黙を破る」証言者も大いに勇気がいる

事だろうね。



でも先程のNHKドラマの【気骨の判決】の判事さんのように、

こういった勇気のある人が多かったら

侵略戦争で日本人だけでも【310万人】もの犠牲者を出さずに済んだだろ

うにね。

流されちゃ駄目だなとつくづく思いました。
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