無人殺人兵器を考える
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2009/04/15 18:21 投稿番号: [18589 / 20008]
最近は殺人ロボットや無人爆撃機が当たり前のように報道される。いかにも敵と味方を区別してなんてことが言われるけど、現実には、ブッシュ政権の頃のどなたかが宣伝していた超精密兵器同様、何のことはない、敵と味方の区別もなく、ただ人を殺すだけである。イスラエルがガザで使ったハクリン弾と何ら変わりはない。
これって、人間として異常な人間のやることじゃないのかね。ミサイル防衛システムにしてもそうだけど、食らう方は当然システムの精度、認識能力なんかを知って対応策を練るわけだよね。そうしなければ、ただロボットとかに殺されるわけだから。そうすると、まるで関係のない人たちにロボットとかに敵と認識させる方法も出てくるわけだ。こういうのが、平然として使われているわけだよね。つまり、そんなことは知ったことかという具合にして、アフガンとかでさかんに使われているわけ。これって、やっぱり異常でしょう。関係ない人でもそれらしいのは死んで当たり前を地でいっているわけだから。つまり、米国とかイスラエルとかの政策、戦略、戦術を決定している連中は、異常な人間の集団じゃないのかね。つまり、実際にやっていることは、誰が死のうが関係ないって連中だよね。
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